J1

6/18(土)
18:00 浦和 – 清水 埼玉スタジアム2002
16位と浮上のきっかけが掴めない浦和。
浦和試行錯誤を続けているが、思う様な結果を残せていない。
一方清水は、高原を1トップにして以降調子をあげてきている。
状態で言えば、清水が良さそうだが、浦和もタレントが揃っており、嵌れば可能性もある。
その辺りをどう考えるかである。

6/18(土)
18:00 G大阪 – 横浜FM 万博記念競技場
前節終了間際に勝ち越されたG大阪。
攻撃面ではエースアドリアーノが好調。
ただ、守備の方が安定せず、なかなか勝てない。
安田が抜けたSBもメンバーを固定できず苦しんでいる。
DFラインのメンバー以外の攻撃面でのタレントは揃っているので、横浜の守備を崩す事は十分可能。
一方横浜は、守備だけでは攻撃面で好調。
ほぼベストメンバーで戦えており、新システムも機能している。
近年は、横浜が優勢。
サッカー的に見ても横浜の方がカウンターからチャンス作る事が想像できる。
G大阪としては、意地を見せたいところだが、守備が安定している横浜の有利に変わりない。

6/18(土)
18:30 甲府 – C大阪 山梨中銀スタジアム
鹿島に競り勝ち自信を深めた甲府。
引いたサッカーをしている様で、攻撃的サッカーだった甲府のサッカーでは無い様だ。
そこが思う様に勝てない最もの理由と言える。
C大阪も乾に海外移籍の噂が出ており、清武がU22の試合に招集されているためにアタッカー不足である。
この辺りが大きく影響しそう。
それでもそこそこのタレントもいるが、上本が出場停止と守備でも不安要素がある。
それらを考えるとどちらも攻め手に欠きドローも考えられる。

6/18(土)
19:00 山形 – 神戸 NDソフトスタジアム山形
今季苦しんでいる山形。
主力にも怪我人も出ており苦しい。
神戸は、ここまでそこそこの結果を残している。
攻守共に機能しており状態が良かった。
しかし、ここ4試合勝てていない。
上位との対決があった事もあるが、最下位の福岡に引き分ける等、ここに来て失速してきた。
順位から見れば神戸の勝利と言いたいところだが、引き分けの可能性も十分あるだろう。
勝ちきれていないとは言え、神戸の守備は機能しており、負ける事は考え辛い。
ここで負けるようだと今後の神戸は心配である。
そういった意味では大事な1戦。

6/18(土)
19:00 鹿島 – 磐田 県立カシマサッカースタジアム
前節甲府に負ける等、調子があがってこない鹿島。
多くの人が優勝予想する中で、ここまで苦戦する事を予想した人は少ないだろう。
カルロンがチームにフィットしなかったのは大きな誤算である。
大迫もU22に招集されており、この試合も得点力不足に苦しみそう。
攻撃の不調も影響しているのか守備も不安定。
まだ、光明が見いだせない鹿島に対し、エース前田が調子をあげて来た磐田。
新人の選手も活躍しており、選手層の厚さを感じる。
状態の良さでは磐田優勢だが、本来の地力から考えれば鹿島にも勝機はある。
どちらに転ぶか楽しみな1戦。

6/18(土)
19:00 川崎F – 広島 等々力陸上競技場
夢のスコアで勝った川崎。
攻撃が上手く機能したようだ。
気がつけば5位と良い順位につけている。
安定した強さこそないが、今季も攻撃力は健在の様だ。
後は守備が安定してくれば、優勝争いにも絡めそう。
広島は好調でここまで3位。
攻守とも良い感じで来ている。
しかし、川崎は広島に相性が良い。
この試合でもそれを発揮するのではないだろうか。
4-4-2に変更した事で相性が変わった可能性もある。
その辺りをどう考えるかであるだろう。

6/18(土)
19:00 新潟 – 仙台 東北電力ビッグスワンスタジアム
怪我人とU22代表で多くの選手を欠く新潟。
ここ最近なかなか思う様な試合ができず苦しい。
仙台はここまで無敗で好調を維持している。
堅守速攻のスタイルで、2位につけている。
状態からすれば仙台だが、同じ東北対決という事で気合いも入っている筈である。
さらにホームに強い新潟なので、もしかすると波乱があるかもしれない。

6/18(土)
19:00 名古屋 – 大宮 名古屋市瑞穂陸上競技場
怪我人が少し戻ってきて状態が良くなってきた名古屋。
前節4得点で復調を感じさせた。
大宮は逆に5失点と屈辱的な大敗を決した。
名古屋の状態を考えると大宮が勝つのは難しそうである。

6/18(土)
19:00 福岡 – 柏 レベルファイブスタジアム
ようやく勝ち点を得た福岡。
内容も良かった。
出来れば勝ちたかった筈である。
この試合では勝ち点3を目指したいところである。
柏は、久々に敗北を喫した。
しかも3失点。
連戦という事で精神的な部分での影響が心配される。
それでも柏が勝つ可能性は高いと思われる。

J2

6/19(日)
18:00 栃木 – 北九州 栃木県グリーンスタジアム
前節湘南に快勝した栃木。
圧倒的なタレントを名将が率いるチーム。
攻守共にバランスが良くここまで2位につける。
ロボが前節決めた事で、ロボが得点量産体制に入るか。
北九州は鳥栖相手に引き分け、内容も良かった。
この試合ではアウェーだが、栃木に勝ち大金星をあげれるか。
栃木は、攻守共に安定感があるので、北九州が勝つのは難しいかもしれない。
良くても引き分けではないか。

6/19(日)
18:00 F東京 – 徳島 味の素スタジアム
調子のあがってきたFC東京。
少しずつだが、順位をあげてきた。
まだ、怪我人もいる事もあって本調子ではないのが気になるところ。
だが、攻撃の形ができつつある。
徳島は最近調子が悪い。
勝ち星から3試合遠ざかっている。
昨季みたいにここからずるずる落ちるのか。
真価の問われる試合となる。
どちらかが勝つのか読みづらい1戦となるが、引き分けの可能性もありそうである。

6/19(日)
18:00 横浜FC – 千葉 ニッパツ三ツ沢球技場
これは個人的に面白いカード。
横浜FCは、ここに来て2連勝と状態をあげてきた。
本来ならそれぐらいの力があるチームなので、どんどん勝ってJ2を盛り上げて欲しい。
この調子で千葉も敗れるか。
一方千葉は、攻守のバランスの良いチーム。
オーロイにゴールが最近ないのは気になるところだが、深井が好調。
チームを引っ張っている。
昇格にはオーロイの復調が大きなポイントになるだろう。
この試合は、どちらに転んでおかしくない試合だと思う。

6/19(日)
18:00 富山 – 東京V 富山県総合運動公園陸上競技場
なかなか勝ち点を奪えない両チーム。
富山は、3-3-3-1のサッカーで富山旋風を巻き起こすと思われたが、そう行かなかった。
昨季同様苦戦を強いられている。
東京Vは開幕ダッシュに失敗し、苦戦している。
上位を狙えるポテンシャルは十分ある。
東京Vはミスを減らしていきたいところ。
どっちが勝つが読めないが、東京Vがやや優勢か。

6/19(日)
18:00 岐阜 – 札幌 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
岐阜はここまで僅か1勝。
ここまでワーストの失点にワーストの得点。
名実共に最下位のチームとなった。
長いトンネルの穴から抜け出せそうにない。
札幌もワーストの得点。
だが、守備は安定している。
札幌は、最近得点できているので、札幌が優勢か。
引き分けの可能性もありそう。

6/19(日)
18:00 岡山 – 水戸 kankoスタジアム
前節劇的同点ゴールで勝ち点1を得た岡山。
厳しい雨の中の試合だったが、チアゴと小林の活躍で同点に持ち込んだ。
特にホームでは負けなく、調子が良い。
水戸は、栃木に引き分け富山に3-0で勝つ等調子が良い。
どちらが勝ってもおかしくない試合。
岡山のホーム不敗が続くか、好調水戸が勝つか。

6/19(日)
18:00 鳥取 – 湘南 とりぎんバードスタジアム
昇格一年目ながら好調の鳥取。
安定した守備はもちろん、攻撃の方もそこそこ機能している。
湘南は、前節自慢の守備が機能せず栃木に完敗した。
修正してこの試合に臨めるかポイントなる。
この試合そこまで得点が入るとは思えない。
ロースコアの1点を争う好ゲームになるのではないだろうか。
前節の敗戦が堪えてなければ、湘南が優勢だが…

6/19(日)
19:00 草津 – 京都 正田醤油スタジアム群馬
千葉を破る等、嵌れば強力な草津の攻撃。
その実力は本物でここまで5位つける等チームは好調。
一方京都は前節久々の勝利をあげた。
上昇のきっかけとなるか。
久保が好調でここまでチームを引っ張ってきた。
草津は上位に勝つ一方で下位のチームに負ける等不安定な側面がある。
京都が勝ってもおかしくない。

6/19(日)
19:00 鳥栖 – 愛媛 ベストアメニティスタジアム
ここまで3位につける鳥栖。
安定した守備が売りのチーム。
守備をベースとした堅守速攻のスタイルがここまで生きている。
似た様なチームである愛媛にどれだけサッカーが機能するか見ものである。
ただ、愛媛は今季守備が不安定なのが気になるところ。
引き分けの可能性が高そうだが、愛媛にもチャンスありそう。

6/19(日)
19:00 大分 – 熊本 大分銀行ドーム
九州ダービー。
大分は、今季苦しんでいる。
昇格するには、経済面での立て直しが急務。
戦力の整っていない中良く戦っている方かもしれない。
エース森島が、チームを引っ張っている。、
一方熊本は、守備組織の構築に定評のある高木が、その通りのチームを作っているが、攻撃が機能していない。
長沢が頑張っているが、思う様な結果を残せて居ない。
どちらも攻めあぐねて引き分けというのが一番考えやすい結果ではあるが、ダービーという事で何が起きてもおかしくない。

リーグから世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。