J1
6/25(土)
18:30 鹿島-川崎F 県立カシマサッカースタジアム
少し調子があがってきた鹿島。
メンバーを弄るなど試行錯誤中。
一方川崎は、メンバーをほぼ固定できており、ここに来て調子が良くなりつつある。
前節は退場者が出ながら競り勝つ等、チームとしての一体感が感じられる。
その井川が出場停止。
これをどう考えるかが一つのポイントであるだろう。
近年の対戦成績は、互角でどっちに転んでもおかしくない。
6/25(土)
19:00 甲府-柏 山梨中銀スタジアム
前節共に4失点と守備崩壊して敗れたチームの対戦。
甲府は、上位チームと実力差が現れて敗れる事が多い。
一方で、ハーフナーマイクが好調で得点を重ねている。
攻守共に駄目という訳ではないので、嵌れば勝機がある。
一方柏は、ここに来て失速気味。
堅い守備で安定した強さを発揮していたが、前節4失点と守備崩壊。
ここでメンバーを弄ってくるのか。
その辺りが気になるところである。
普通に行けば柏の勝ちだが、前節の事を考えれば甲府に苦戦する可能性も無しにしもあらず。
6/25(土)
19:00 新潟-C大阪 東北電力ビッグスワンスタジアム
得点力不足に苦しむ両チームの試合。
どちらかと言えば新潟の方が深刻。
毎年主力が引き抜かれても残留してきたが、今季は苦戦している。
攻撃面での改善が急務の新潟。
ホームという事で勝利したいが、厳しそう。
一方C大阪は、乾が移籍するのではとスタメンで起用していない。
態度も悪いという事らしいが、彼が出ていない影響は大きいだろう。
清武が居ないの痛いところ。
どうも攻めあぐねて引き分けというのが、一番に浮かんでくるが、どうなるか。
6/25(土)
19:00 名古屋-浦和 豊田スタジアム
調子をあげてきた名古屋と久々の勝利をあげた浦和の試合。
名古屋はダニルソンが出場停止なのが痛い。
中村も吉村が怪我しているのも痛い。
中盤でのミスがでないか気になるところ。
浦和は、前節久々の勝利をあげた。
エースのエジミウソンの移籍が決定して、仮に出たとしてもモチベーションは、低い可能性もある。
高崎も怪我しているし、この辺りがどう影響してくるか。
浦和は、試行錯誤の日々が続いているが、良い形を見つけられるか。
ベスメンでない名古屋に勝利して、連勝して浮上のきっかけを掴みたいところ。
6/25(土)
19:00 福岡-磐田 レベルファイブスタジアム
未だ勝ちののない福岡と攻撃が機能しているが、守備が不安定な磐田。
福岡は、昨季の主力が抜けた影響と新戦力がマッチしていない関係から苦戦が続いている。
今季本当に1勝もできないのではないかというぐらい苦しい状況。
序盤戦ながら残留も厳しいのではと思わされる様な内容。
磐田は、エース前田が調子をあげてきており、好調。
前回の対戦では、点の取り合いになったが、どうなるか。
山本と山崎を代表で欠くのがどれだけ影響するか。
それを差し引きしても磐田優勢と感じる。
6/26(日)
18:00 G大阪-広島 万博記念競技場
G大阪は、アドリアーノの移籍が決定したが、平井がその穴をなんとか埋めている。
前節は守備の堅い柏から4点も奪った。
破壊力十分である。
一方広島は、ここまで4位と好調である。
近年の対戦成績は五分と言っても良い。
どちらに転んでもおかしくない。
6/26(日)
18:30 清水-仙台 アウトソーシングスタジアム日本平
状態のあがってきた清水と、ここまで無敗の仙台。
清水は高原1トップが機能しており、決定力不足を改善しつつある。
守備も少しずつだが、それに伴って安定してきた。
仙台は、ここまで無敗を続けてきている通り士気が非常に高い。
終盤に勝ち越したり、追いついたりしており、最後まで諦めないサッカーで、ここまで2位という結果を残している。
一方で、逆に追いつかれたりする試合も無いわけではない。
その辺りが無敗なのに2位である原因であるだろう。
だんだん熱くなってくるのがどう仙台に影響するか。
水曜に試合したばかりなので、疲労も心配される。
仙台の無敗が続くのか注目の1戦。
6/26(日)
19:00 山形-横浜FM NDソフトスタジアム山形
山形は、ここまで自慢の守備が崩壊して苦しんでいる。
大久保辺りが得点出来る様になってきたのは良い点ではある。
ただ、この試合では中澤が相手にいる事で、高さをシンプルに使うのは難しそうである。
いかに少ないチャンスをものにして得点して、粘り強く守れるかがポイントであるだろう。
横浜FMは、栗原と俊輔を怪我で可能性あり、心配される。
それでも今季は戦力が充実しており、能力の高い選手が多い。
油断するのは良くないとはいえ、山形に負ける可能性は低い様に思う。
6/26(日)
19:00 大宮-神戸 NACK5スタジアム大宮
順位も状態も近い両チーム。
大宮は、大量失点で負けたりなど、守備に不安がある。
それでも攻撃はそこそこ機能している。
ラファエルという強力なエースもいるし、嵌れば破壊力がある。
神戸は決定力不足に苦しんでいる。
ここ最近勝てておらず、順位も下がってきた。
まだまだ余裕こそあるが、もしかすると降格争いに絡む可能性があるだけに、この1戦は大事なところ。
状態的には大宮か。
引き分けの可能性も捨てきれない。
J2
6/25(土)
16:00 水戸-F東京 ケーズデンキスタジアム水戸
勝負強さを見せている水戸と状態をあげてきたFC東京の試合。
水戸は、今の戦力で良く戦えている。
上位相手に引き分ける事もあれば、大敗する事もある。
ここまで安定感に欠ける印象を持つ。
その辺りをどう考えるかであるだろう。
FC東京は、調子をあげ順位をあげてきたが、守備以外はまだまだの印象。
攻撃もロベルトセザー頼り。
今のままでは大量得点は難しいだろう。
元々は地力があるので、昇格争いをできるポテンシャルは十分ある。
水戸程度に負けるようだと今後は厳しいだろう。
FC東京はが勝たないといけない試合。
6/25(土)
18:00 東京V-岡山 味の素スタジアム
状態があがりきらない東京Vとホーム無敗が止まった岡山との試合。
東京Vは、高木が海外移籍のため抜けた。
有望な選手だったので、痛いところだろう。
それでもそれを補う選手がいるので、岡山に勝って順位をあげたいところ。
岡山は、エースチアゴの存在が大きく一人チームの半分の得点をあげている。
得点王争いできるぐらいのポテンシャルもあり、高さだけではなく、テクニックもある。
彼が爆発すれば岡山の勝利が近づく。
妹尾が怪我というのも気になる情報。
岡山はアウェーに弱いため東京V有利か。
ただ、前節アウェーで水戸が初勝利して、岡山がホームで初敗北した。
その辺りをどう考えるか。
6/25(土)
18:30 徳島-湘南 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
状態が下降気味の両チーム。
徳島は、ここ最近勝てておらず苦しい。
4試合勝ち無しでついに8位に後退した。
中盤のディビッドソンが最近でていないのが気になる。
堅い湘南の守備を崩せるだけのポテンシャルの高い選手が揃っている徳島。
柿谷や津田に期待がかかる。
一方湘南は、アウェーで昇格したばかりの鳥取に4-0で大敗し、ショックを受けている。
栃木に力負けしたショックを引きずってしまって連敗してしまった。
徳島は、強敵だが、昇格争いをするためには勝たないといけない相手。
激しい試合になる事が予想され、どちらか勝ってもおかしくない試合。
6/25(土)
19:00 鳥栖-岐阜 ベストアメニティスタジアム
ここまでそこそこの成績を残せている鳥栖とここまで苦しんでいる岐阜の試合。
鳥栖は攻守の切り替えが早く良いサッカーができている。
豊田、早坂がチーム引っ張る。
この二人の得点力は大きな武器。
守備も安定しているし、鬼に金棒。
岐阜は、監督が変わって、やりたいサッカーができていないのか思う様に勝てていない。
戦力のダウンもアップもなかった様に感じるが、周りの戦力があがった。
今季のJ2は混戦な様に全体的にレベルが高くなっている。
その影響を大きく受けているのが岐阜と言える。
トンネルを脱出するために強豪だが、鳥栖に勝ちたい。
ただ、現実的に見れば岐阜が勝つのは厳しい様に感じる。
6/25(土)
19:00 熊本-愛媛 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
状態が下降気味の熊本と好調愛媛の試合。
熊本は、序盤戦は上位に名前を残していたが、ここ最近下位チームに引き分ける等、勝ち星を獲得できていない。
得点力不足が響いている。
持ち味の堅い守備も少し綻びが出ている。
愛媛も今季は守備が昨季と比べてると安定感を欠いているが、齋藤が加わった事で、攻撃の質がワンランク上がった。
愛媛の新しいエースと言っても良い働きを見せている。
そんな中、元エースのジョジマールが前節2得点あげるなど、意地を見せた。
取るべき人がとる。
それが今の愛媛である。
その愛媛の攻撃が熊本の守備を崩せるかは注目のポイント。
熊本は、最近勝てていないが、そろそろ勝ってもおかしくない。
6/26(日)
14:00 札幌-富山 札幌ドーム
守備が安定しているが、得点力不足の札幌と攻守共に調子のあがらない富山の試合。
札幌は、序盤戦は得点力不足に苦しんだ。
ここに来て下位からきっちり得点を奪って勝利している。
富山にもそうしたデータ通り勝つ可能性は高そう。
一方富山は、攻守共に機能せず苦しんでいる。
特に守備は崩壊しており、立ち直しが困難な状況にある。
攻撃にも悪影響を及ぼしており、チームとしては、苦しい状態。
この試合も勝つのは難しいのではないだろうか。
6/26(日)
18:00 京都-横浜FC 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
状態のあがってきた両チームの試合。
京都は、ここに来て3バックが機能し始めた。
若手の働きの光る京都。
ディエゴやドゥトラといった選手が得点できない中、久保と伊藤が良いパフォーマンスを見せている。
下位を脱出できる可能性が出て来た。
一方横浜FCもカイオが状態をあげてきており、チームも良い感じになってきた。
2連勝のあとには、千葉にも引き分ける等状態は、良くなってきている。
両チームとも上位進出するために勝利したい1戦。
対戦カードの結果を見る限り、やや横浜FCの方がよさそうな印象は受ける。
6/26(日)
18:00 北九州-草津 北九州市立本城陸上競技場
北九州は、最近勝ててないのが気になる。
下位には勝てているが、上位チーム等には大敗が目立つ。
状態にムラがあるチームと言える。
一方草津は、得点力のあるチーム。
ラフィーニャが好調で得点を量産している。
草津は、攻撃面でのタレント豊富で、ここ数試合は、攻撃陣は好調。
後は守備が機能し始めれば、最後まで昇格争いする事も可能だろう。
勢いから言えば、草津の勝利が濃厚。
6/26(日)
18:00 大分-鳥取 大分銀行ドーム
攻守共にバランスが良いがなかなか勝てない大分と昇格一年目ながら健闘している鳥取。
大分は、今季は深刻な資金力不足からメンバーを揃えるぐらいの補強しかできなかった。
岐阜の現状を考えると大分は頑張っている方かもしれない。
戦力的に満足ではないながら、ここまで2勝あげている。
森島を中心とした攻撃陣は頑張っている。
鳥取に勝利して、元J1の意地を見せたい。
鳥取は前節ホームで湘南で4-0の快勝した。
自信をさらに深めた。
J2でも十分戦えると感じている筈だ。
今度は下位に低迷する大分に勝利して、上位進出を果たしたいところ。
戦力的に接戦になる可能性もある。
6/26(日)
19:00 千葉-栃木 フクダ電子アリーナ
1位2位の序盤の天王山。
両チームとも攻守のレベルは高いものがある。
千葉は、前節久々にオーロイが点を決めて、オーロイに復調の兆しが感じられた。
シンプルなオーロイを中心とした攻撃に衛星の深井がチャンスを伺う。
その形で深井は、ここまで6得点と状態が良い。
守備も高いポゼッション、人数をあまりかけないシンプルな攻撃で、リスクの少ない攻撃ができている。
一方栃木は、ロボを中心とした攻撃陣に、誰でも点がとれるメンバーを集めている。
守備の方もゾーンプレスで、パスコースやシュートコースを塞ぎ、相手のミスを誘うという高い組織力を誇る守備がここまで守備陣を牽引している。
攻守の切り替えも早くそこから得点を奪っている。
中盤でのミスも少ない。
この試合は、千葉のオーロイのシンプルな攻撃と栃木の組織力対決という構図であるだろう。
オーロイ中心とした個人技が勝つと考えるなら千葉。
栃木の組織力が勝つと考えなら栃木。
リーグから世界へ
To Be Continued
by杉野雅昭
まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
