7月, 2011 のアーカイブ


2011/J1-19節/J2-23節 展望

J1

7/30(土)
19:00 山形-新潟 NDソフトスタジアム山形
山形は、前節久々に勝利した。
ただ、相手は福岡という事で、現状厳しい事には変わりない。
得点力不足を補う補強も行われていない。
現状を打破するのは、難しくこのままズルズルいくのではないだろうか。
ただ、新潟も調子が上がってきていないので、粘り強く守れば勝機はある。
新潟も得点力不足に苦しむ。
ただ、山形と違うのは、新外国籍選手を獲得した事。
この差が勝負を分けるのではないだろうか。
ただ、新潟もアウェーなので、厳しい試合になる。
新外国籍選手もまだ、チーム合流したばかりですぐに機能するとは限らない。
1点を争う好ゲームになりそう。

7/30(土)
19:00 川崎F-浦和 等々力陸上競技場
川崎は、不安定な今季。
不安定と言っても上位に位置づけている。
ただ、今は怪我人が多く苦しい状態だ。
幸い浦和も調子はそこまで良くないので、今いる戦力で勝ちたい。
浦和は、前節一人退場者が出ても2-0で勝つ等、底力を見せた。
それを継続できるかがポイント。
それができれば、怪我人の出ている川崎相手という事で勝機はある。
まだまだ状態が改善したとは言い難く、この試合は試金石となる。
予想は難しく、どっちに転んでもおかしくない。
地力では、浦和だが、状態は川崎で、ホームの利がある。
その辺りをどう考えるか。
本来なら浦和を推したいところではある。

7/30(土)
19:00 横浜FM-大宮 日産スタジアム
横浜FMは、そこまで好調ではないが、リーグトップの安定した守備力と高い攻撃力で首位についた。
攻守共に良い感じで今の順位は、納得である。
久々の優勝も見えてきた。
怪我人がでなければその可能性も十分あるだろう。
近年優勝するチームは、守備が安定している事もあり、その資格は、横浜FMに十分ある。
内容が悪いながら勝てる等、去年の名古屋の様である。
優勝するためにも下位のチームにしっかり勝ちたい。
大宮は、例年通り下位ながら今のところ十分残留の可能性はある。
それをより確実にするためにも勝ち点を奪いたい。
横浜FMが優勢とみるが、引き分けもあるかもしれない。

7/30(土)
19:00 磐田-G大阪 ヤマハスタジアム(磐田)
殴り合いになりそうなカード。
磐田は、前田が元気が無いのが気になる。
その分、山田、金園が頑張っている。
新人の活躍が目立ち、今後が楽しみ。
G大阪も宇佐美、アドリアーノが抜けたが、ラフィーニャが加入し、尚攻撃的。
前回の対戦では、引き分けだったが、決着がつくか楽しみ。
エース前田が不調な事を考えるとG大阪有利か。

7/30(土)
19:00 神戸-甲府 ホームズスタジアム神戸
裏天王山。
この試合の結果によって降格圏の入れ替えの可能性がある。
神戸は、決定力不足に対し、甲府は、守備が不安定。
課題の違う両チームにどちらに軍配があがるか。
攻撃好きなら甲府、守備好きなら神戸を推す。

7/30(土)
19:00 広島-清水 広島ビッグアーチ
最近失速気味の広島。
得点は取れているので、守備がしっかりすれば十分勝機はある。
清水も開幕戦の時と比べて一体感が出て来た。
前節完敗だったが、そういった試合の後だし、集中して臨める筈。
勝ち点差でも僅差だし、どちらが勝ってもおかしくない。
清水の方が状態は良さそう。

7/31(日)
18:00 C大阪-鹿島 大阪長居スタジアム
本来なら好カード。
C大阪は、前節4-0で勝つ等、改善の兆しがある。
鹿島は、G大阪に4-1で負ける等、苦しんでいる。
状態的には、C大阪の方がよさそう。
さらに鹿島は、興梠を怪我で欠く等、不安材料。
カルロンもフィットせず移籍してしまったし、得点力不足は深刻。
守備にも悪影響がでており、鹿島は苦しい現状。
C大阪有利か。

7/31(日)
19:00 仙台-柏 ユアテックスタジアム仙台
仙台は、夏場に差し掛かって急激に失速した。
驚異的な粘りで続けていた不敗神話も止まり、順位も下げてきた。
ここから本格的な夏も迫り苦しい時期が来る。
仙台が涼しいだけに暑いのは不味いが、ホームなのでいつも通りの良いサッカーができそう。
柏は、ここに来て守備が崩れる等、ボロがでてきている。
それでも勢いだけ見ればまだまだある。
横浜FMについていき、首位奪還したい。
仙台のホームだし、仙台が優勢ではないだろうか。

7/31(日)
19:00 福岡-名古屋 レベルファイブスタジアム
福岡は、新助っ人を獲得した。
ここから巻き返しを図りたい。
昨季の王者の名古屋に勝ち自信を得たいところ。
名古屋は、ここに来て好調を維持。
首位を射程圏内に入れてきた。
最下位の福岡に負けるわけにはいかない。
状態を考えれば、名古屋で間違いはないだろう。

J2

7/30(土)
18:00 栃木-岡山 栃木県グリーンスタジアム
栃木は、岐阜相手に苦戦。
PKで辛くも勝った。
内容が悪くても勝てるのも強さの一つ。
現在4位の実力は本物だろう。
下位の岡山に勝ち点の取りこぼしは、許されない。
岡山は、エースチアゴが間に合うかによって戦い方が変わってくるだろう。
ホームでは、チアゴとストヤノフの個人技で2得点奪ったが、アウェイだし、同じ様な戦い方ができるとは限らない。
順当に行けば、栃木が有利だろう。

7/30(土)
18:00 北九州-F東京 北九州市立本城陸上競技場
ホームで強い北九州。
前回のホームでは、岡山に負けたが、現在の順位を見てもFC東京に対抗する力は十分あるだろう。
DFの選手を補強して、守備も改善を図ろうとしている。
FC東京にジャイアントキリングできるか。
FC東京は、ここに来て調子をあげて来た。
上位の堅守の熊本から5得点奪う等、状態の良さを伺える。
攻守共に噛み合ってきている。
北九州に負ける事は、考え難い。

7/30(土)
18:30 徳島-富山 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
エリゼウが復帰して以降好調を維持し、3位につける。
攻守共に安定しており、付け入る隙は無い。
一方富山は、3-3-3-1のサッカーが、なかなか機能せず…いや、欠点が響き勝てないでいる。
やはり、運動量が求められるシステム、終盤にやられるケースが目立つ。
上手くペース配分とか出来る様になってくれば違ってくるかもしれない。
まぁ、すぐに改善するのは難しいので、徳島有利は変わりないと思われる。

7/31(日)
15:00 札幌-岐阜 札幌厚別公園競技場
守備の堅い札幌。
メンバーを固定できているのが強み。
後は得点できれば、良いが岐阜の守備は脆いので十分勝機ある。
岐阜は、攻守ともに噛み合っていない。
両方ともワースト。
ただ、前節栃木に善戦しており、それをきっかけに浮上できるか。
引き分けの可能性もありそう。

7/31(日)
18:00 水戸-愛媛 ケーズデンキスタジアム水戸
水戸は、気持ちの入った戦いを続けている。
メンバーを考えると、ここまで善戦している。
この調子でもっと頑張りたい。
愛媛は、システム変更した時から苦しんでいる印象。
齋藤を活かすためにも元に戻した方が良いと思う。
と思ったが、前節は1トップを齋藤にした事で、持ち味を発揮できた。
今のシステムでいくならその方が良い。
齋藤の1トップ継続なら愛媛有利か。

7/31(日)
18:00 東京V-大分 味の素スタジアム
久々に負けた東京V。
ただ、愛媛のメッシこと齋藤にやられたので、切り替えていくことが大事だろう。
J2トップの攻撃力を活かし、ここから巻き返したい。
大分は、ここまで、戦力の割に健闘している。
J1昇格という目標が無い事を考えると素晴らしい。
やはり、J1に居たという誇りを感じられる。
少しでも上の順位を目指したい。
昇格争いに絡もうと意気込んでいる東京Vを叩きたい。
状態的には東京Vだろう。

7/31(日)
18:00 京都-鳥取 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
下位に低迷する2チームの試合。
京都は、J1からの降格組の割に信じられない順位。
戦力の流出と戦術変更がここまで祟っている。
ただ、代わりに加入した新人が良い働きをしており、これからが楽しみ。
鳥取は、J1昇格元年ながら健闘している。
5-0という夢のスコアで勝ったりと、一年目と思えない。
ただ、ここに来て順位が下がってきており、地力が若干でてきた。
再び中位以上を目指したい。
そのためにも下位の京都に勝ちたいところであるだろう。
どちらが勝ってもおかしくない1戦。

7/31(日)
19:00 草津-鳥栖 正田醤油スタジアム群馬
草津は、前節メンバーを弄って連敗を脱した。
これを機に浮上のきかっけを掴みたい。
ラフィーニャが抜けたのは痛いが、ここからが大事。
鳥栖は、最近失速気味だが、1戦1戦を勝って行き、昇格争いに絡みたい。
攻守の切り替えが早く良いサッカーをしているので、これからに期待。
草津の攻撃か、鳥栖のバランスか。
その辺りをどう考えるかがポイント。

7/31(日)
19:00 千葉-横浜FC フクダ電子アリーナ
千葉は、堅守の札幌が2得点を奪い調子の良さを示した。
首位の座は、FC東京に奪われたが、この勢いで、J1へ昇格したい。
2季連続での残留は避けたい。
下位の横浜FCに負けるわけにはいかない。
横浜FCは、昇格候補にも名前をあげられるほど、期待されていたが、蓋を開けてみると今の順位。
ただ、開幕当初よりは、良いサッカーが出来始めており、少しずつだが、順位をあげてきた。
千葉の勝利濃厚だが、横浜FCにも十分勝機ある。

7/31(日)
19:00 湘南-熊本 平塚競技場
ここ最近負け込んでいる湘南。
千葉に勝った事で、復調したと思ったが、次の試合敗戦。
ここで踏ん張らないと、このままズルズルいってしまう。
昇格するのは厳しくなったが、少しでも上の順位を目指したい。
熊本は、前節FC東京に衝撃的負け方をした。
湘南の様に引きずらないか心配。
調子の上がってこない湘南に勝って悪いイメージを払拭したい。
まだまだ上位だし、昇格争いに絡みたい。
熊本有利と見る。

リーグから世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

J1

7/16(土)
18:30 甲府-G大阪 山梨中銀スタジアム
甲府は、エースハーフナーが得点を重ねているがなかなか勝てない甲府。
まだ、出れないと思うが残留に向けてダヴィをレンタル移籍で獲得。
監督の交代の話まで出ており、正念場である。
ここから勝って行けるかが、大事なところ。
上位相手から勝ち点を奪えるか。
G大阪は、攻撃が好調。
守備は、あまり良くないが、それ以上に攻撃が良い。
前節も後半途中まで遠藤を温存し、3得点奪った。
ラフィーニャのレンタルでの獲得も決まったし、攻撃がより良くなりそうである。
個人的には、そこまでラフィーニャに良い印象こそないが、G大阪にくれば活躍できるかもしれない。
まだ、試合に出れないかもしれないが、平井辺りは、気合いが入るのではないだろうか。
宇佐美も居なくなるのが痛手。
その辺りがどう影響するかもは気になるところ。
順当に行けばG大阪だが、守備に隙があるので、甲府も頑張りたいところ。

7/16(土)
18:30 清水-新潟 アウトソーシングスタジアム日本平
清水は、開幕当時の不調からは抜け出しつつある。
攻守共に良い形が見つかって来た。
新体制になって、多くの選手が移籍した事もあって、サッカーの変更を余儀なくされて、サッカーを模索してきたが、ほぼ問題は解決したと言っても過言ではないだろう。
後は、戦術理解度、連携を高めていけばそれなりに勝てるチームになれる筈である。
今季の優勝は、難しいにしても来季以降優勝できるかは、オフの上積みと監督の手腕次第だろう。
新潟は、ここに来て選手の補強を敢行。
まだ、でれないかもしれないが、ここまで苦戦している通り、そういった補強は必然と言えるだろう。
当たれば例年通り残留がより近づくだろう。
毎年主力級の選手が引き抜かれている事を考えると、残留できているのは素晴らしい。
今は、資金力的に我慢しつつ、力を蓄えていきたいところだろう。
戦力的にも状態的にも清水。
新潟のホームではないし、清水に勝機はありそう。

7/16(土)
19:00 川崎F-柏 等々力陸上競技場
川崎は、状態の悪かった浦和に負ける等、今季は安定した強さが無い様に思う。
それでも高順位につけてるし、悪くは無いだろう。
昨季よりは、多少守備に比重を移したサッカーになった感じはあるが、攻撃陣が爆発したりする試合もあれば、大量失点もあるという掴みどころの無いチームと言える。
監督も一年目ではあるし、そういったところで安定感が欠けるのだろう。
今季も十分優勝を狙える位置にあるし、この戦力を維持、上乗せできれば優勝候補に名前をあげれそうである。
柏は、昇格一年目ながらここまで一位。
堅い守備に高い決定力。
J2での勢いそのままに今季ここまで一位と躍進している。
ここに来て、大敗する等、失速気味ではあるのが気になるところ。
他チームが分析してくるなか、どれだけ戦えるが今後一位を維持できるかがポイントとなるだろう。
どちらの勝利なるかは読みづらい。
柏のSBに隙があるという情報を聞いたので、そこを川崎がつけると思ったら、川崎押しでも良いかもしれない。
点の取り合いになりそうな感じがする試合になりそうだが、どうなるか。

7/16(土)
19:00 神戸-C大阪 ホームズスタジアム神戸
神戸はここに来てなかなか得点できずに苦しんでいる。
大久保を怪我で欠き、さらに心配である。
G大阪戦では、久々に2得点あげた。
これで浮上のきっかけをつかめれば良いが、このままいけば残留争いに今季も巻き込まれる可能性があるだけに、少しでも多く勝ち点を得たい。
C大阪は、序盤戦ACLの疲れの影響からかなかなか勝てない試合が続いた。
引き分けが多い中、内容は良かった。
それだけに勝てないのが不思議だった。
ここに来て勝てる様になってきた通り結果も付いてきた。
この試合では、順当に行けばC大阪。
神戸の波乱の可能性は状態を考えると読みづらい。
あるとしたら引き分けではないだろうか。

7/17(日)
18:30 鹿島-仙台 県立カシマサッカースタジアム
鹿島は、今季苦しんでいる。
カルロンが外れで、マルキーニョスの穴を埋める事ができなかった。
全体的に鹿島の持ち味であった守備もあまり良くない。
伊野波も抜け、戦力的に厳しいと言える。
来季に向けた補強、育成等を考えた采配が必要になってくるだろう。
正直今の状態で優勝争いをするのは難しいと言える。
ベストの布陣を模索中で、早く見つけて常勝鹿島に戻りたい。
仙台は、少し前まで無敗を続けて来たが、暑くなってきて失速気味。
仙台の気候的に暑さに弱いと聞いた事があるが、まさに今そういった状態であるだろう。
戦力的に言えば、ここまで良く頑張った方だろう。
ここからずるずる落ちていくのではないだろうか。
粘って優勝を狙える位置にいたいがどうなるか。
このカードは、引き分けの可能性もありそう。
どっちが勝ってもおかしくないが、ロースコアになりそう。

7/17(日)
19:00 磐田-浦和 エコパスタジアム
磐田は、ここ最近前田のゴールが止まっているのが気になるところ。
周りの選手が頑張っているので、そこまで悪いと思わなかったが、シュートもあまり打てていなかったとか。
今季は、大卒ルーキーが活躍しており、戦力の底上げが出来ている。
来季さらに戦力の上乗せができれば、上位を目指せるチームになれるポテンシャルはありそう。
まず、今季の1試合1試合を勝っていきたい。
出来れば、エース前田に3年連続得点王になって欲しい。
下位に低迷する浦和相手に前田のゴールが生まれるか。
浦和は、前節久々に勝利した。
しかも、好調川崎相手だったので、価値がある。
個人技だけでいけば、間違いなくトップクラスにあるだけに今の状況を脱したい。
ただ、現状監督と選手の間に戦術に対する考えの相違がある様である。
今後立て直せるかは注目したいところ。
J2に行く様なチームではないだけに浮上のきっかけ掴んで欲しい。
状態的には磐田だが、どうなるか。

7/17(日)
19:00 山形-名古屋 NDソフトスタジアム山形
山形は、ここまで明らかな戦力不足で苦しんでいる。
得点力不足は深刻で、守備の方も昨季まで安定感も無い。
勝つのはなかなか難しいのではないだろうか。
大久保が田代の様な働きができるとも思えないし出来れば、補強したいところではあるが、資金的に難しい。
どうこの窮地を脱するかで、今季のJ1残留か、J2へ降格か決まってくる。
名古屋は、序盤戦こそ怪我人が多く苦しんでいたが、ここに来てメンバーが戻って来た。
強い名古屋という認識。
また勝てる様に成って来た印象。
センターラインも強固であるし、これからの上位に食い込んでくるのは間違いないだろう。
今季の優勝候補として、これから連勝して良い順位につけて欲しい。
状態から言えば間違いなく名古屋。

7/17(日)
19:00 大宮-横浜FM NACK5スタジアム大宮
大宮は、開幕前はそこそこの評価だったが、やはり下位を脱出できていない。
ラファエルもいるし、戦力的にまずまずなのだが、勝ちきれない。
守備もそこそこ堅いが、攻撃がイマイチ機能し辛い。
残留できる位置にいるが、コンスタントに勝って、今季も残留したいところ。
横浜FMは、ここまで2位と順調に来ている。
戦力的に、主力級の選手を何人か入れ替えた結果今の順位につけている。
クラブに批判する声こそあったが、今季のここまで結果をみると正解だった様だ。
前線、中盤、最終ライン。
どのポジションを見ても充実している今季。
十分優勝できるポテンシャルはある様に思う。
内容が悪くても勝てる試合があるのも強さ。
今季優勝すれば久々の優勝だけに頑張って欲しい。
この試合どっちが勝つか読みづらい。
引き分けの線も考えながら波乱もありそうなカードと言える。

7/18(月)
18:00 広島-福岡 広島ビッグアーチ
広島は、ここに来て失速気味。
状態は、そこまで悪くないが、なかなか勝てない。
試合数の少なかった名古屋とG大阪の台頭もあって、ここに来て順位を下げた。
独自のサッカーが出来ているだけにそのサッカーが強いという結果を残したい筈である。
これ以上離されると苦しくなるので、ここら辺りで勝利したい。
福岡は、ここに来て2勝目をあげた。
状態は少しずつだが良くなってきている様だ。
ただ、まだまだ残留するためには勝たなくてはならない。
エースらしいエースも居ないため勝つのは難しいだろうが、組織力で一戦一戦大事にしていきたい。
広島が順当にいけばいくだろう。

J2

7/16(土)
14:00 札幌-水戸 札幌厚別公園競技場
札幌は、徐々にではあるが、順位を上げてきた。
心配された守備陣等の選手層の薄さも怪我人が出る事も無く、順調に来ている。
連携も向上してきており、安定感も出て来た。
攻撃も少しずつではあるが、形が出来て来た。
ここから上位進出できるか。
昇格を狙うには、少し離れ過ぎているので、難しそうだが少しでも上の順位を目指したい。
水戸は、スタートダッシュこそ成功したが、その後はなかなか勝てないでいる。
今季は中位以上が、現実的目標であるだろう。
熱血監督の元気持ちあるプレイを見せている。
鈴木も出場出来るようになれば、少しチームも良くなるかもしれない。
もう練習に参加していると思うし、彼の存在がチームに良い影響を与えれば若いチームにあって、来季に繋がるものがあるだろう。
堅い守備の札幌が有利か。

7/16(土)
18:00 栃木-鳥栖 栃木県グリーンスタジアム
栃木は、ここまで3位と好調を維持。
昇格争いをしている通り戦力は十分で、攻守共に素晴らしい攻撃が出来ている。
守備を中心としたチームで、ここまで14失点と安定している。
得点力もあり、エースロボも調子をあげてきた。
全体的に得点が出来る選手が揃っており、どこからで得点できる。
鳥栖の守備も堅いが十分攻略可能だろう。
鳥栖は、ここに来て失速気味。
一時期は昇格争いをしていただけに直接栃木を叩いて、再び昇格を狙える位置に浮上をしたいだろう。
攻守の切り替えが早く、良いサッカーが出来ているだけに今の順位が不思議である。
状態的には栃木だが、どっちが勝ってもおかしくない。

7/16(土)
18:30 徳島-東京V 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島は、栃木に敗戦した後調子を崩した湘南と違い粘り強く戦った結果、昇格圏に再び浮上した。
守備も安定している。
エリゼウの復帰が大きい様である。
エリゼウが戻った事で守備が安定し、自慢の攻撃陣も良い働きをしている。
この調子で、勝って行き悲願のJ1昇格を果たして欲しい。
東京Vは、スタートダッシュこそ失敗したが、ここに来て順位を上げて来た。
大量得点で勝利する試合がある通り攻撃陣が好調。
守備も土屋を中心に良いものがある。
森も良いパフォーマンスを見せている様だし、この調子でいけば、昇格争いに名乗り上げる事も可能だろう。
そのために徳島を叩いて自信を深めたい。
負けられない試合。
状態的にどちらのチームも良いが、勢いは東京Vが勝るか。

7/17(日)
18:00 横浜FC-大分 ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FCは、少しずつではあるが状態をあげてきた。
ただ、好調とはとても言えない状態である。
戦力だけ見れば十分昇格争いできる戦力であったが、現状上位を目指すには、酷いサッカーをしている。
ここから東京Vの様に急上昇するためには1戦1戦大事にしていきたい。
昨季6位の実力のあるチームだけに今の順位にいるチームではない。
大分は、なかなか勝てない試合が続いている。
戦力的に厳しいというのもあるが、なかなか得点できない。
守備が安定しているだけに、攻撃の精度を上げて行きたい。
中位以上が現実的目標か。
引き分けの線もありそう。

7/17(日)
18:00 北九州-岡山 北九州市立本城陸上競技場
北九州は、ホームで強い。
新戦力がフィットし、ここまで良いサッカーをしている北九州。
有名な選手こそいなかったが、有望な選手を獲得し、活躍している。
限られた資金の中で、今の順位は素晴らしい。
この好調を維持し、ホームだし、勝ちたい。
岡山は、チアゴ、キム、ストヤノフのセンターラインが強力。
千明の出場停止が気になるところ。
内容が良いサッカーが続いているので、ホームでの試合の様に北九州に勝ちたいところだろう。
状態では北九州だが、どっちに転んでもおかしくない試合。

7/17(日)
18:30 F東京-岐阜 味の素スタジアム
FC東京は、ここに来て状態を上げてきた。
堅い守備は、戦前の予想通りだが、攻撃があまり機能していなかった。
最近は少しずつではあるが、得点出来る様になってきた。
セットプレイから得点もできており、ルーカスを獲得する等、攻撃面も良くなりつつある様だ。
岐阜は、ここまで最下位とあまり良くない。
失点が多く、得点もあまり出来ていない。
監督も変わり、十分な補強ができなかった。
資金難という事もあり、苦しいシーズンになっている。
緊急補強もできるだけの余裕もなく、トンネルを抜け出すのは、難しそうである。
状態的にFC東京で間違いないだろう。

7/17(日)
19:00 湘南-千葉 平塚競技場
湘南は、連敗こそ止まったが首位の千葉に勝てる様なサッカーが出来たとは言い辛い。
栃木に敗れて以降自慢の守備が崩壊した。
それまでに良いサッカーをしてただけに驚いた。
まだまだ中盤だし、状態を立て直せるだけに首位の千葉に勝って自信を取り戻し、浮上のきっかけにしたい。
千葉は、深井が好調で、オーロイも得点が出始めた。
他の選手が得点出来る様になれば、独走体制に入れそうである。
セットプレイでは、竹内が良く決めており、DFながら良く得点できている。
セットプレイは、大きな武器だけにそういったシーンを増やしていきたい。
湘南は、そこまで高くないし、狙い目。
状態的に千葉の可能性が高そう。

7/17(日)
19:00 熊本-富山 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
熊本は、ここまで守備力で今の順位につけている。
後は、得点だが、なかなかそうはいかない。
長沢が前線でそこそこ機能している様だし、周りの選手がもっと得点出来る様になれば、状態を上がってくるだろう。
持ち前の守備力で1-0の勝利を目指したいところだろう。
富山は、ここまで攻守共に不安定。
3-3-3-1のシステムで、注目されたシーズンだったが、蓋を開けてみれば今の順位。
運動量が求められるシステムで、90分間続けるのは難しい様である。
その辺り、どうペース配分するか重要になってきそうである。
勝利するにはどうするべきか、もう一度見詰め直す必要がありそうである。
熊本が優勢と見る。

7/18(月)
19:00 草津-鳥取 正田醤油スタジアム群馬
草津は、ラフィーニャのG大阪へのレンタル移籍が発表された。
これはチームにとっては痛手。
アレックスとのコンビは強力だっただけに残念である。
これは次に向けて、どういったコンビが良いか模索する必要がありそうである。
それが出来るかよって、今後の草津の順位に影響がありそうである。
鳥取は、昇格元年ながらここまで健闘している。
少しずつ下にきつつあるが、そこそこの順位につけている。
守備もしっかりしていて、攻撃も機能する時は機能している。
大崩しない安定したチームという印象がある。
読みづらい1戦ではある。

7/18(月)
19:00 愛媛-京都 ニンジニアスタジアム
愛媛は、一時期3位につけたが、その後失速した。
新システムに着手したが、その結果齋藤の良さを消してしまい、攻撃だけではなく、守備にも悪影響を及ぼした様である。
齋藤とジョジマールといったところを上手く活かせれば、もっと上位を目指せる筈。
京都は、ここまで苦しんでいる。
昨季J1だったチームとは思えない今の順位。
主力の流出と戦術の変更が悪影響を及ぼしている様である。
この状態を抜け出したいところ。
若手が頑張っているが、ディエゴが抜けたりと、戦力を上手く活かし切れていない様子。
ここから挽回できるか。
状態的には愛媛の方が良いが、どうなるか。

リーグから世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

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