J1
7/30(土)
19:00 山形-新潟 NDソフトスタジアム山形
山形は、前節久々に勝利した。
ただ、相手は福岡という事で、現状厳しい事には変わりない。
得点力不足を補う補強も行われていない。
現状を打破するのは、難しくこのままズルズルいくのではないだろうか。
ただ、新潟も調子が上がってきていないので、粘り強く守れば勝機はある。
新潟も得点力不足に苦しむ。
ただ、山形と違うのは、新外国籍選手を獲得した事。
この差が勝負を分けるのではないだろうか。
ただ、新潟もアウェーなので、厳しい試合になる。
新外国籍選手もまだ、チーム合流したばかりですぐに機能するとは限らない。
1点を争う好ゲームになりそう。
7/30(土)
19:00 川崎F-浦和 等々力陸上競技場
川崎は、不安定な今季。
不安定と言っても上位に位置づけている。
ただ、今は怪我人が多く苦しい状態だ。
幸い浦和も調子はそこまで良くないので、今いる戦力で勝ちたい。
浦和は、前節一人退場者が出ても2-0で勝つ等、底力を見せた。
それを継続できるかがポイント。
それができれば、怪我人の出ている川崎相手という事で勝機はある。
まだまだ状態が改善したとは言い難く、この試合は試金石となる。
予想は難しく、どっちに転んでもおかしくない。
地力では、浦和だが、状態は川崎で、ホームの利がある。
その辺りをどう考えるか。
本来なら浦和を推したいところではある。
7/30(土)
19:00 横浜FM-大宮 日産スタジアム
横浜FMは、そこまで好調ではないが、リーグトップの安定した守備力と高い攻撃力で首位についた。
攻守共に良い感じで今の順位は、納得である。
久々の優勝も見えてきた。
怪我人がでなければその可能性も十分あるだろう。
近年優勝するチームは、守備が安定している事もあり、その資格は、横浜FMに十分ある。
内容が悪いながら勝てる等、去年の名古屋の様である。
優勝するためにも下位のチームにしっかり勝ちたい。
大宮は、例年通り下位ながら今のところ十分残留の可能性はある。
それをより確実にするためにも勝ち点を奪いたい。
横浜FMが優勢とみるが、引き分けもあるかもしれない。
7/30(土)
19:00 磐田-G大阪 ヤマハスタジアム(磐田)
殴り合いになりそうなカード。
磐田は、前田が元気が無いのが気になる。
その分、山田、金園が頑張っている。
新人の活躍が目立ち、今後が楽しみ。
G大阪も宇佐美、アドリアーノが抜けたが、ラフィーニャが加入し、尚攻撃的。
前回の対戦では、引き分けだったが、決着がつくか楽しみ。
エース前田が不調な事を考えるとG大阪有利か。
7/30(土)
19:00 神戸-甲府 ホームズスタジアム神戸
裏天王山。
この試合の結果によって降格圏の入れ替えの可能性がある。
神戸は、決定力不足に対し、甲府は、守備が不安定。
課題の違う両チームにどちらに軍配があがるか。
攻撃好きなら甲府、守備好きなら神戸を推す。
7/30(土)
19:00 広島-清水 広島ビッグアーチ
最近失速気味の広島。
得点は取れているので、守備がしっかりすれば十分勝機はある。
清水も開幕戦の時と比べて一体感が出て来た。
前節完敗だったが、そういった試合の後だし、集中して臨める筈。
勝ち点差でも僅差だし、どちらが勝ってもおかしくない。
清水の方が状態は良さそう。
7/31(日)
18:00 C大阪-鹿島 大阪長居スタジアム
本来なら好カード。
C大阪は、前節4-0で勝つ等、改善の兆しがある。
鹿島は、G大阪に4-1で負ける等、苦しんでいる。
状態的には、C大阪の方がよさそう。
さらに鹿島は、興梠を怪我で欠く等、不安材料。
カルロンもフィットせず移籍してしまったし、得点力不足は深刻。
守備にも悪影響がでており、鹿島は苦しい現状。
C大阪有利か。
7/31(日)
19:00 仙台-柏 ユアテックスタジアム仙台
仙台は、夏場に差し掛かって急激に失速した。
驚異的な粘りで続けていた不敗神話も止まり、順位も下げてきた。
ここから本格的な夏も迫り苦しい時期が来る。
仙台が涼しいだけに暑いのは不味いが、ホームなのでいつも通りの良いサッカーができそう。
柏は、ここに来て守備が崩れる等、ボロがでてきている。
それでも勢いだけ見ればまだまだある。
横浜FMについていき、首位奪還したい。
仙台のホームだし、仙台が優勢ではないだろうか。
7/31(日)
19:00 福岡-名古屋 レベルファイブスタジアム
福岡は、新助っ人を獲得した。
ここから巻き返しを図りたい。
昨季の王者の名古屋に勝ち自信を得たいところ。
名古屋は、ここに来て好調を維持。
首位を射程圏内に入れてきた。
最下位の福岡に負けるわけにはいかない。
状態を考えれば、名古屋で間違いはないだろう。
J2
7/30(土)
18:00 栃木-岡山 栃木県グリーンスタジアム
栃木は、岐阜相手に苦戦。
PKで辛くも勝った。
内容が悪くても勝てるのも強さの一つ。
現在4位の実力は本物だろう。
下位の岡山に勝ち点の取りこぼしは、許されない。
岡山は、エースチアゴが間に合うかによって戦い方が変わってくるだろう。
ホームでは、チアゴとストヤノフの個人技で2得点奪ったが、アウェイだし、同じ様な戦い方ができるとは限らない。
順当に行けば、栃木が有利だろう。
7/30(土)
18:00 北九州-F東京 北九州市立本城陸上競技場
ホームで強い北九州。
前回のホームでは、岡山に負けたが、現在の順位を見てもFC東京に対抗する力は十分あるだろう。
DFの選手を補強して、守備も改善を図ろうとしている。
FC東京にジャイアントキリングできるか。
FC東京は、ここに来て調子をあげて来た。
上位の堅守の熊本から5得点奪う等、状態の良さを伺える。
攻守共に噛み合ってきている。
北九州に負ける事は、考え難い。
7/30(土)
18:30 徳島-富山 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
エリゼウが復帰して以降好調を維持し、3位につける。
攻守共に安定しており、付け入る隙は無い。
一方富山は、3-3-3-1のサッカーが、なかなか機能せず…いや、欠点が響き勝てないでいる。
やはり、運動量が求められるシステム、終盤にやられるケースが目立つ。
上手くペース配分とか出来る様になってくれば違ってくるかもしれない。
まぁ、すぐに改善するのは難しいので、徳島有利は変わりないと思われる。
7/31(日)
15:00 札幌-岐阜 札幌厚別公園競技場
守備の堅い札幌。
メンバーを固定できているのが強み。
後は得点できれば、良いが岐阜の守備は脆いので十分勝機ある。
岐阜は、攻守ともに噛み合っていない。
両方ともワースト。
ただ、前節栃木に善戦しており、それをきっかけに浮上できるか。
引き分けの可能性もありそう。
7/31(日)
18:00 水戸-愛媛 ケーズデンキスタジアム水戸
水戸は、気持ちの入った戦いを続けている。
メンバーを考えると、ここまで善戦している。
この調子でもっと頑張りたい。
愛媛は、システム変更した時から苦しんでいる印象。
齋藤を活かすためにも元に戻した方が良いと思う。
と思ったが、前節は1トップを齋藤にした事で、持ち味を発揮できた。
今のシステムでいくならその方が良い。
齋藤の1トップ継続なら愛媛有利か。
7/31(日)
18:00 東京V-大分 味の素スタジアム
久々に負けた東京V。
ただ、愛媛のメッシこと齋藤にやられたので、切り替えていくことが大事だろう。
J2トップの攻撃力を活かし、ここから巻き返したい。
大分は、ここまで、戦力の割に健闘している。
J1昇格という目標が無い事を考えると素晴らしい。
やはり、J1に居たという誇りを感じられる。
少しでも上の順位を目指したい。
昇格争いに絡もうと意気込んでいる東京Vを叩きたい。
状態的には東京Vだろう。
7/31(日)
18:00 京都-鳥取 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
下位に低迷する2チームの試合。
京都は、J1からの降格組の割に信じられない順位。
戦力の流出と戦術変更がここまで祟っている。
ただ、代わりに加入した新人が良い働きをしており、これからが楽しみ。
鳥取は、J1昇格元年ながら健闘している。
5-0という夢のスコアで勝ったりと、一年目と思えない。
ただ、ここに来て順位が下がってきており、地力が若干でてきた。
再び中位以上を目指したい。
そのためにも下位の京都に勝ちたいところであるだろう。
どちらが勝ってもおかしくない1戦。
7/31(日)
19:00 草津-鳥栖 正田醤油スタジアム群馬
草津は、前節メンバーを弄って連敗を脱した。
これを機に浮上のきかっけを掴みたい。
ラフィーニャが抜けたのは痛いが、ここからが大事。
鳥栖は、最近失速気味だが、1戦1戦を勝って行き、昇格争いに絡みたい。
攻守の切り替えが早く良いサッカーをしているので、これからに期待。
草津の攻撃か、鳥栖のバランスか。
その辺りをどう考えるかがポイント。
7/31(日)
19:00 千葉-横浜FC フクダ電子アリーナ
千葉は、堅守の札幌が2得点を奪い調子の良さを示した。
首位の座は、FC東京に奪われたが、この勢いで、J1へ昇格したい。
2季連続での残留は避けたい。
下位の横浜FCに負けるわけにはいかない。
横浜FCは、昇格候補にも名前をあげられるほど、期待されていたが、蓋を開けてみると今の順位。
ただ、開幕当初よりは、良いサッカーが出来始めており、少しずつだが、順位をあげてきた。
千葉の勝利濃厚だが、横浜FCにも十分勝機ある。
7/31(日)
19:00 湘南-熊本 平塚競技場
ここ最近負け込んでいる湘南。
千葉に勝った事で、復調したと思ったが、次の試合敗戦。
ここで踏ん張らないと、このままズルズルいってしまう。
昇格するのは厳しくなったが、少しでも上の順位を目指したい。
熊本は、前節FC東京に衝撃的負け方をした。
湘南の様に引きずらないか心配。
調子の上がってこない湘南に勝って悪いイメージを払拭したい。
まだまだ上位だし、昇格争いに絡みたい。
熊本有利と見る。
リーグから世界へ
To Be Continued
by杉野雅昭
まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
