J1
8/20(土)
18:00 甲府-浦和 国立競技場
甲府は、監督が辞任するなど苦しい状態。
エースハーフナーマイクが点と決めているだけに守備を安定させ一つでも多く勝利したい。
新監督が就任した事で、チームに良い影響がでると良いが、それがでなければ苦しくなる。
勝ち点の近かった山形に負ける等、勝ち星が遠い。
降格圏と残留できる範囲の差も開いてきた。
ここから如何に勝ち点を得れるかによって、J1に残留できるか決まってくるだろう。
浦和は、ここに来て調子をあげてきた。
山田直輝が持ち味を発揮している。
U-22代表でも見せている様な素晴らしいパフォーマンスを見せて活躍している。
山田直輝だけではなく、原口も同じU-22代表の一人として頑張っている。
山田直輝とは違い原口は開幕当初から頑張っている。
新戦力のデスポトビッチもフィットすれば状態はより上がってくるだろう。
元々戦力が整っているし、したいサッカーが体現できれば地力はある。
状態的には浦和と言えるが、勝ちきれない事も今季大きいので、引き分けの可能性も十分あるだろう。
8/20(土)
18:00 G大阪-川崎F 万博記念競技場
ついに2位に上がったG大阪。
新戦力のラフィーニャもチームにフィットしている。
抜群の攻撃力で打ち勝ってきたG大阪だが、攻撃力のある川崎にも打ち勝てるだろうか。
しかし、川崎は連敗中。
守備に不安のあるG大阪、川崎のポテンシャルを考えると壮絶な打ち合いになりそう。
どちらが勝ってもおかしくない事を考えるとここのところ調子の良いG大阪優勢とみたいところだが、水曜にG大阪は試合しているので、その影響がどうでるかですね。
8/20(土)
18:30 鹿島-広島 県立カシマサッカースタジアム
鹿島は、ここに来て4連勝と状態をあげてきた。
ただ、序盤での苦戦が痛く、上位とは勝ち点10ぐらいの差がある。
この差は大きい。
野球と違い直接対決が何試合もあるのと違い、逆転するのは難しい。
それに、田代、興梠が怪我で離脱しているのは痛い。
大迫が状態をあげて来たので、彼の開花に期待したい。
広島も、なかなか連勝ができず、上位に差をつけられてしまった。
ただ、李が好調を維持している。
勝ち点差も近いし、勝って優勝争い出来るように連勝したいところだろう。
4連勝の鹿島の勢いが勝るのではないかと思う。
ただ、水曜に鹿島は試合があったので、その疲労が心配される。
8/20(土)
18:30 清水-C大阪 アウトソーシングスタジアム日本平
前節連敗を止めた清水。
それまで大差をつけられて負けている事を考えると連勝するのは難しそうである。
色々と試行錯誤を続けている段階で、しっかりとした戦いができるのは難しそう。
C大阪も少しずつだが、本来のパフォーマンスを見せれる様になってきた。
パスやドリブルといった個人技の光るチームで、それを発揮できれば、もっと上の順位居てもおかしくない。
C大阪は、水曜に試合があったので、引き分けの可能性もありそう。
8/20(土)
19:00 大宮-山形 NACK5スタジアム大宮
大宮は、ここで負けてしまうと降格の可能性が近づいてしまう。
そういった意味では負けられない1戦。
新戦力のピンパォンがどれだけフィットするかが鍵を握りそう。
C大阪では、1トップに苦しんだが、大宮は2トップなので、その辺りどうなるか。
山形も、山崎の補強が大きい。
山崎の活躍で、状態をあがってきた。
両チームの新戦力がどれだけ活躍するかが鍵を握りそうな1戦。
ここまで残留してきた大宮の実力を考えると大宮が優勢ではないだろうか。
8/20(土)
19:00 柏-福岡 日立柏サッカー場
前節6失点で大敗したと言っても、実力のある柏。
ジョルジワグネルとレアンドロドミンゲスの強力な外国籍選手が活躍すれば、前節の大敗を取り戻せるのではないだろうか。
ただ、北嶋の怪我痛い。
その辺り影響がでなければ良いが…
福岡は、監督が交代したが、前節勝ったもののまだまだ苦しい。
一つでも多く勝って行かなければならない。
前節大敗した柏という事で十分付け入る隙あるだろう。
それでも、柏優勢に変わりないとみる。
8/20(土)
19:00 横浜FM-磐田 日産スタジアム
ここに来て2連敗して、首位から後退した横浜FM。
俊輔のトップ下起用の話もでているが、それがどう影響するか。
勝っている間もメンバーを固定せず、色々と試行錯誤を続けながら勝ってきた。
調子をみながらという部分もあるが、ある程度メンバーというかパターンが固まってくれば、より安定した強さを発揮しそう。
磐田は、前節6得点の状態の良さを発揮できるか。
新戦力の外国籍選手が良かったのか。
この試合で、上位の横浜FMに実力を発揮できれば、磐田はダークホースになるかもしれない。
若手も活躍しているし、良い状態をチームと言える。
状態的には、磐田だが、横浜FMも地力あるので、面白い試合になるのではないだろうか。
8/20(土)
19:00 名古屋-仙台 名古屋市瑞穂陸上競技場
ついに首位に浮上した名古屋。
しかし、水曜のG大阪との試合で、連勝は止まった。
それでも、怪我人が戻ってきて、安定した実力を発揮している。
仙台は、夏場に来て急失速した。
地力が出て来た感じ。
序盤戦を盛り上げたチームとして意地を見せたいところ。
水曜に名古屋のみ試合をあったが、選手層や勢いを考えると名古屋優勢か。
8/20(土)
19:00 神戸-新潟 ホームズスタジアム神戸
ここに来て3連勝と勢いのある神戸。
エースの大久保も調子が良い。
ここ数試合は、良く得点できているのが大きい。
この試合でもその得点力を発揮できるか。
新潟もここ最近はそこそこの成績を残している。
神戸も勢いがあるが、新潟も最近勝てているので、どっちに転んでもおかしくない。
J2
8/21(日)
13:00 札幌-京都 函館市千代台公園陸上競技場
札幌は、水曜に千葉に快勝して勢いがある。
順位もじんわり上がって来た。
安定した守備で、安定した戦い方ができているのが好調の要因と言える。
京都は、ここに来て少しずつ順位をあげてきた。
下位を脱出できるか。
状態的に札幌だろうが、引き分けの可能性もありそう。
8/21(日)
18:00 水戸-岐阜 ケーズデンキスタジアム水戸
水戸は、新加入の鈴木が活躍している。
徳島に引き分ける等、粘り強さがある。
一方岐阜は、ここまで厳しい戦いが続いている。
守れない攻めれないの悪循環。
状態的に水戸優勢だが、引き分けの可能性もありそう。
8/21(日)
18:00 栃木-F東京 栃木県グリーンスタジアム
栃木は、ここに来て状態が落ちてきている。
12試合続いた無敗記録も止まった。
勝ちきれない試合も続いている。
前節出場停止だったリカルドロボがこの試合の鍵を握りそう。
FC東京は、安定した守備を基盤に独走態勢に入りつつある。
ここに来て選手を補強する等、さらに戦力を整えて来た
J1昇格を狙えるチームが二つ出来る程の戦力がある。
その戦力を活かせば、相手が上位の栃木相手といえども十分勝機あるだろう。
FC東京の優勢とみる。
8/21(日)
18:00 東京V-鳥栖 味の素スタジアム
前節岡山に0-4と快勝した東京V。
4試合ぶりの勝利という事で、このまま勢いに乗って勝利できるか。
得失点差だともっと上位でもおかしくない。
連勝して少しでも上の順位にいきたいところだろう。
鳥栖は堅守速攻のチーム。
チームとしての完成度は、かなり高いチームではないだろうか。
スター選手と言える様な選手を集めるチームというよりは、チームで戦う選手が揃っている。
組織力で東京Vの攻撃力にどれだけ対抗できるかがポイントであるだろう。
東京V前節の勝利をきっかけに勢いに乗るのではないかとみる。
8/21(日)
18:00 北九州-愛媛 北九州市立本城陸上競技場
北九州では、ホームでは抜群の安定感を見せている。
それもあってここまで6位と昇格圏も見えて来た。
置いて行かれないためにもここは勝ちたいところ。
愛媛は、ここに来て試行錯誤を続けている。
ジョジマールが、ここに来てレギュラーから外れる等、メンバーを固定できない様子。
メンバーを固定できていた、DFラインの内右SBの関根が怪我をしたのは痛手。
新戦力をどこで使うのかも気になる。
北九州のホームの利を考えると北九州優勢か。
8/21(日)
18:00 鳥取-横浜FC とりぎんバードスタジアム
鳥取はここに来て苦しんでいる。
もう一度、自分達のサッカーを取り戻すが重要だろう。
そのきっかけとなる1戦にする事ができるか。
横浜FCは、前節栃木に勝つ等、状態が良くなりつつある。
フランサを獲得する等、好材料がある。
昨季上位だった意地をみせたいところ。
状態的には横浜FCの勝ちもありそうだが、今季の不安定さを考えると鳥取も十分勝機がある。
8/21(日)
19:00 草津-湘南 正田醤油スタジアム群馬
順位が一つ違う同士の試合。
草津は、ラフィーニャが抜けた穴を埋め切れていない事が懸念材料。
ただ、依然能力の高い選手が揃っており、爆発力はある。
湘南は、一時期の様な守備の堅さはなく、メンバーを入れ替える等、試行錯誤を続けてきた。
上位に行ける様な安定感はなく、今後も苦しみそうである。
長いトンネルを抜け出せるか。
湘南の状態を読みづらいが、草津が優勢そう。
8/21(日)
19:00 千葉-富山 フクダ電子アリーナ
水曜の4-0での負けの影響が気になる。
オーロイが怪我で、サッカーの変更も余儀なくされて苦しい時期。
最近までの安定した強さを発揮できないかもしれない。
富山は、ここまでなかなか勝てず下位に低迷している。
3-3-3-1と面白いサッカーをしているが、なかなか結果がついてこない。
今季での改善は、難しいかもしれない。
富山はあまり状態は良くないが、千葉も不安がある。
地力のある千葉の方が良いかもしれない。
8/21(日)
19:00 熊本-徳島 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
熊本は、前節久々に勝利して状態をあげてきた。
3連敗までは、それなりの良いサッカーをしていた事を考えると、基本の守備で徳島に対抗したい。
新戦力のCBがどれだけフィットするかも関係しそう。
徳島は、前節圧倒的押しながら引き分けに終わってしまった。
それでも状態は良く、攻守共に好調で、安定している。
エリゼウの守るDFラインも堅く、柿谷、津田、佐藤の攻撃陣も強力。
状態の良さでは徳島だが、引き分けの可能性もありそう。
8/21(日)
19:00 大分-岡山 大分銀行ドーム
大分は3-4-3に変更して以降状態が良くなった。
攻守共に走るサッカーが出来る様になった。
攻守共にシステム変更での効果がでており、そこそこの戦いができている。
岡山は、東京Vに0-4で負ける等、状態はあまり良くない。
3-4-3同士の試合という事で、いつも違う展開が予想され、両チームがどういったサッカーをするのかが注目される一戦。
どちらが勝ってもおかしくないが、引き分けの可能性が高いのではないか。
リーグから世界へ
To Be Continued
by杉野雅昭
まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
