カテゴリー: Jリーグ2011年


J1

8/20(土)
18:00 甲府-浦和 国立競技場
甲府は、監督が辞任するなど苦しい状態。
エースハーフナーマイクが点と決めているだけに守備を安定させ一つでも多く勝利したい。
新監督が就任した事で、チームに良い影響がでると良いが、それがでなければ苦しくなる。
勝ち点の近かった山形に負ける等、勝ち星が遠い。
降格圏と残留できる範囲の差も開いてきた。
ここから如何に勝ち点を得れるかによって、J1に残留できるか決まってくるだろう。
浦和は、ここに来て調子をあげてきた。
山田直輝が持ち味を発揮している。
U-22代表でも見せている様な素晴らしいパフォーマンスを見せて活躍している。
山田直輝だけではなく、原口も同じU-22代表の一人として頑張っている。
山田直輝とは違い原口は開幕当初から頑張っている。
新戦力のデスポトビッチもフィットすれば状態はより上がってくるだろう。
元々戦力が整っているし、したいサッカーが体現できれば地力はある。
状態的には浦和と言えるが、勝ちきれない事も今季大きいので、引き分けの可能性も十分あるだろう。

8/20(土)
18:00 G大阪-川崎F 万博記念競技場
ついに2位に上がったG大阪。
新戦力のラフィーニャもチームにフィットしている。
抜群の攻撃力で打ち勝ってきたG大阪だが、攻撃力のある川崎にも打ち勝てるだろうか。
しかし、川崎は連敗中。
守備に不安のあるG大阪、川崎のポテンシャルを考えると壮絶な打ち合いになりそう。
どちらが勝ってもおかしくない事を考えるとここのところ調子の良いG大阪優勢とみたいところだが、水曜にG大阪は試合しているので、その影響がどうでるかですね。

8/20(土)
18:30 鹿島-広島 県立カシマサッカースタジアム
鹿島は、ここに来て4連勝と状態をあげてきた。
ただ、序盤での苦戦が痛く、上位とは勝ち点10ぐらいの差がある。
この差は大きい。
野球と違い直接対決が何試合もあるのと違い、逆転するのは難しい。
それに、田代、興梠が怪我で離脱しているのは痛い。
大迫が状態をあげて来たので、彼の開花に期待したい。
広島も、なかなか連勝ができず、上位に差をつけられてしまった。
ただ、李が好調を維持している。
勝ち点差も近いし、勝って優勝争い出来るように連勝したいところだろう。
4連勝の鹿島の勢いが勝るのではないかと思う。
ただ、水曜に鹿島は試合があったので、その疲労が心配される。

8/20(土)
18:30 清水-C大阪 アウトソーシングスタジアム日本平
前節連敗を止めた清水。
それまで大差をつけられて負けている事を考えると連勝するのは難しそうである。
色々と試行錯誤を続けている段階で、しっかりとした戦いができるのは難しそう。
C大阪も少しずつだが、本来のパフォーマンスを見せれる様になってきた。
パスやドリブルといった個人技の光るチームで、それを発揮できれば、もっと上の順位居てもおかしくない。
C大阪は、水曜に試合があったので、引き分けの可能性もありそう。

8/20(土)
19:00 大宮-山形 NACK5スタジアム大宮
大宮は、ここで負けてしまうと降格の可能性が近づいてしまう。
そういった意味では負けられない1戦。
新戦力のピンパォンがどれだけフィットするかが鍵を握りそう。
C大阪では、1トップに苦しんだが、大宮は2トップなので、その辺りどうなるか。
山形も、山崎の補強が大きい。
山崎の活躍で、状態をあがってきた。
両チームの新戦力がどれだけ活躍するかが鍵を握りそうな1戦。
ここまで残留してきた大宮の実力を考えると大宮が優勢ではないだろうか。

8/20(土)
19:00 柏-福岡 日立柏サッカー場
前節6失点で大敗したと言っても、実力のある柏。
ジョルジワグネルとレアンドロドミンゲスの強力な外国籍選手が活躍すれば、前節の大敗を取り戻せるのではないだろうか。
ただ、北嶋の怪我痛い。
その辺り影響がでなければ良いが…
福岡は、監督が交代したが、前節勝ったもののまだまだ苦しい。
一つでも多く勝って行かなければならない。
前節大敗した柏という事で十分付け入る隙あるだろう。
それでも、柏優勢に変わりないとみる。

8/20(土)
19:00 横浜FM-磐田 日産スタジアム
ここに来て2連敗して、首位から後退した横浜FM。
俊輔のトップ下起用の話もでているが、それがどう影響するか。
勝っている間もメンバーを固定せず、色々と試行錯誤を続けながら勝ってきた。
調子をみながらという部分もあるが、ある程度メンバーというかパターンが固まってくれば、より安定した強さを発揮しそう。
磐田は、前節6得点の状態の良さを発揮できるか。
新戦力の外国籍選手が良かったのか。
この試合で、上位の横浜FMに実力を発揮できれば、磐田はダークホースになるかもしれない。
若手も活躍しているし、良い状態をチームと言える。
状態的には、磐田だが、横浜FMも地力あるので、面白い試合になるのではないだろうか。

8/20(土)
19:00 名古屋-仙台 名古屋市瑞穂陸上競技場
ついに首位に浮上した名古屋。
しかし、水曜のG大阪との試合で、連勝は止まった。
それでも、怪我人が戻ってきて、安定した実力を発揮している。
仙台は、夏場に来て急失速した。
地力が出て来た感じ。
序盤戦を盛り上げたチームとして意地を見せたいところ。
水曜に名古屋のみ試合をあったが、選手層や勢いを考えると名古屋優勢か。

8/20(土)
19:00 神戸-新潟 ホームズスタジアム神戸
ここに来て3連勝と勢いのある神戸。
エースの大久保も調子が良い。
ここ数試合は、良く得点できているのが大きい。
この試合でもその得点力を発揮できるか。
新潟もここ最近はそこそこの成績を残している。
神戸も勢いがあるが、新潟も最近勝てているので、どっちに転んでもおかしくない。

J2

8/21(日)
13:00 札幌-京都 函館市千代台公園陸上競技場
札幌は、水曜に千葉に快勝して勢いがある。
順位もじんわり上がって来た。
安定した守備で、安定した戦い方ができているのが好調の要因と言える。
京都は、ここに来て少しずつ順位をあげてきた。
下位を脱出できるか。
状態的に札幌だろうが、引き分けの可能性もありそう。

8/21(日)
18:00 水戸-岐阜 ケーズデンキスタジアム水戸
水戸は、新加入の鈴木が活躍している。
徳島に引き分ける等、粘り強さがある。
一方岐阜は、ここまで厳しい戦いが続いている。
守れない攻めれないの悪循環。
状態的に水戸優勢だが、引き分けの可能性もありそう。

8/21(日)
18:00 栃木-F東京 栃木県グリーンスタジアム
栃木は、ここに来て状態が落ちてきている。
12試合続いた無敗記録も止まった。
勝ちきれない試合も続いている。
前節出場停止だったリカルドロボがこの試合の鍵を握りそう。
FC東京は、安定した守備を基盤に独走態勢に入りつつある。
ここに来て選手を補強する等、さらに戦力を整えて来た
J1昇格を狙えるチームが二つ出来る程の戦力がある。
その戦力を活かせば、相手が上位の栃木相手といえども十分勝機あるだろう。
FC東京の優勢とみる。

8/21(日)
18:00 東京V-鳥栖 味の素スタジアム
前節岡山に0-4と快勝した東京V。
4試合ぶりの勝利という事で、このまま勢いに乗って勝利できるか。
得失点差だともっと上位でもおかしくない。
連勝して少しでも上の順位にいきたいところだろう。
鳥栖は堅守速攻のチーム。
チームとしての完成度は、かなり高いチームではないだろうか。
スター選手と言える様な選手を集めるチームというよりは、チームで戦う選手が揃っている。
組織力で東京Vの攻撃力にどれだけ対抗できるかがポイントであるだろう。
東京V前節の勝利をきっかけに勢いに乗るのではないかとみる。

8/21(日)
18:00 北九州-愛媛 北九州市立本城陸上競技場
北九州では、ホームでは抜群の安定感を見せている。
それもあってここまで6位と昇格圏も見えて来た。
置いて行かれないためにもここは勝ちたいところ。
愛媛は、ここに来て試行錯誤を続けている。
ジョジマールが、ここに来てレギュラーから外れる等、メンバーを固定できない様子。
メンバーを固定できていた、DFラインの内右SBの関根が怪我をしたのは痛手。
新戦力をどこで使うのかも気になる。
北九州のホームの利を考えると北九州優勢か。

8/21(日)
18:00 鳥取-横浜FC とりぎんバードスタジアム
鳥取はここに来て苦しんでいる。
もう一度、自分達のサッカーを取り戻すが重要だろう。
そのきっかけとなる1戦にする事ができるか。
横浜FCは、前節栃木に勝つ等、状態が良くなりつつある。
フランサを獲得する等、好材料がある。
昨季上位だった意地をみせたいところ。
状態的には横浜FCの勝ちもありそうだが、今季の不安定さを考えると鳥取も十分勝機がある。

8/21(日)
19:00 草津-湘南 正田醤油スタジアム群馬
順位が一つ違う同士の試合。
草津は、ラフィーニャが抜けた穴を埋め切れていない事が懸念材料。
ただ、依然能力の高い選手が揃っており、爆発力はある。
湘南は、一時期の様な守備の堅さはなく、メンバーを入れ替える等、試行錯誤を続けてきた。
上位に行ける様な安定感はなく、今後も苦しみそうである。
長いトンネルを抜け出せるか。
湘南の状態を読みづらいが、草津が優勢そう。

8/21(日)
19:00 千葉-富山 フクダ電子アリーナ
水曜の4-0での負けの影響が気になる。
オーロイが怪我で、サッカーの変更も余儀なくされて苦しい時期。
最近までの安定した強さを発揮できないかもしれない。
富山は、ここまでなかなか勝てず下位に低迷している。
3-3-3-1と面白いサッカーをしているが、なかなか結果がついてこない。
今季での改善は、難しいかもしれない。
富山はあまり状態は良くないが、千葉も不安がある。
地力のある千葉の方が良いかもしれない。

8/21(日)
19:00 熊本-徳島 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
熊本は、前節久々に勝利して状態をあげてきた。
3連敗までは、それなりの良いサッカーをしていた事を考えると、基本の守備で徳島に対抗したい。
新戦力のCBがどれだけフィットするかも関係しそう。
徳島は、前節圧倒的押しながら引き分けに終わってしまった。
それでも状態は良く、攻守共に好調で、安定している。
エリゼウの守るDFラインも堅く、柿谷、津田、佐藤の攻撃陣も強力。
状態の良さでは徳島だが、引き分けの可能性もありそう。

8/21(日)
19:00 大分-岡山 大分銀行ドーム
大分は3-4-3に変更して以降状態が良くなった。
攻守共に走るサッカーが出来る様になった。
攻守共にシステム変更での効果がでており、そこそこの戦いができている。
岡山は、東京Vに0-4で負ける等、状態はあまり良くない。
3-4-3同士の試合という事で、いつも違う展開が予想され、両チームがどういったサッカーをするのかが注目される一戦。
どちらが勝ってもおかしくないが、引き分けの可能性が高いのではないか。

リーグから世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

J1

7/16(土)
18:30 甲府-G大阪 山梨中銀スタジアム
甲府は、エースハーフナーが得点を重ねているがなかなか勝てない甲府。
まだ、出れないと思うが残留に向けてダヴィをレンタル移籍で獲得。
監督の交代の話まで出ており、正念場である。
ここから勝って行けるかが、大事なところ。
上位相手から勝ち点を奪えるか。
G大阪は、攻撃が好調。
守備は、あまり良くないが、それ以上に攻撃が良い。
前節も後半途中まで遠藤を温存し、3得点奪った。
ラフィーニャのレンタルでの獲得も決まったし、攻撃がより良くなりそうである。
個人的には、そこまでラフィーニャに良い印象こそないが、G大阪にくれば活躍できるかもしれない。
まだ、試合に出れないかもしれないが、平井辺りは、気合いが入るのではないだろうか。
宇佐美も居なくなるのが痛手。
その辺りがどう影響するかもは気になるところ。
順当に行けばG大阪だが、守備に隙があるので、甲府も頑張りたいところ。

7/16(土)
18:30 清水-新潟 アウトソーシングスタジアム日本平
清水は、開幕当時の不調からは抜け出しつつある。
攻守共に良い形が見つかって来た。
新体制になって、多くの選手が移籍した事もあって、サッカーの変更を余儀なくされて、サッカーを模索してきたが、ほぼ問題は解決したと言っても過言ではないだろう。
後は、戦術理解度、連携を高めていけばそれなりに勝てるチームになれる筈である。
今季の優勝は、難しいにしても来季以降優勝できるかは、オフの上積みと監督の手腕次第だろう。
新潟は、ここに来て選手の補強を敢行。
まだ、でれないかもしれないが、ここまで苦戦している通り、そういった補強は必然と言えるだろう。
当たれば例年通り残留がより近づくだろう。
毎年主力級の選手が引き抜かれている事を考えると、残留できているのは素晴らしい。
今は、資金力的に我慢しつつ、力を蓄えていきたいところだろう。
戦力的にも状態的にも清水。
新潟のホームではないし、清水に勝機はありそう。

7/16(土)
19:00 川崎F-柏 等々力陸上競技場
川崎は、状態の悪かった浦和に負ける等、今季は安定した強さが無い様に思う。
それでも高順位につけてるし、悪くは無いだろう。
昨季よりは、多少守備に比重を移したサッカーになった感じはあるが、攻撃陣が爆発したりする試合もあれば、大量失点もあるという掴みどころの無いチームと言える。
監督も一年目ではあるし、そういったところで安定感が欠けるのだろう。
今季も十分優勝を狙える位置にあるし、この戦力を維持、上乗せできれば優勝候補に名前をあげれそうである。
柏は、昇格一年目ながらここまで一位。
堅い守備に高い決定力。
J2での勢いそのままに今季ここまで一位と躍進している。
ここに来て、大敗する等、失速気味ではあるのが気になるところ。
他チームが分析してくるなか、どれだけ戦えるが今後一位を維持できるかがポイントとなるだろう。
どちらの勝利なるかは読みづらい。
柏のSBに隙があるという情報を聞いたので、そこを川崎がつけると思ったら、川崎押しでも良いかもしれない。
点の取り合いになりそうな感じがする試合になりそうだが、どうなるか。

7/16(土)
19:00 神戸-C大阪 ホームズスタジアム神戸
神戸はここに来てなかなか得点できずに苦しんでいる。
大久保を怪我で欠き、さらに心配である。
G大阪戦では、久々に2得点あげた。
これで浮上のきっかけをつかめれば良いが、このままいけば残留争いに今季も巻き込まれる可能性があるだけに、少しでも多く勝ち点を得たい。
C大阪は、序盤戦ACLの疲れの影響からかなかなか勝てない試合が続いた。
引き分けが多い中、内容は良かった。
それだけに勝てないのが不思議だった。
ここに来て勝てる様になってきた通り結果も付いてきた。
この試合では、順当に行けばC大阪。
神戸の波乱の可能性は状態を考えると読みづらい。
あるとしたら引き分けではないだろうか。

7/17(日)
18:30 鹿島-仙台 県立カシマサッカースタジアム
鹿島は、今季苦しんでいる。
カルロンが外れで、マルキーニョスの穴を埋める事ができなかった。
全体的に鹿島の持ち味であった守備もあまり良くない。
伊野波も抜け、戦力的に厳しいと言える。
来季に向けた補強、育成等を考えた采配が必要になってくるだろう。
正直今の状態で優勝争いをするのは難しいと言える。
ベストの布陣を模索中で、早く見つけて常勝鹿島に戻りたい。
仙台は、少し前まで無敗を続けて来たが、暑くなってきて失速気味。
仙台の気候的に暑さに弱いと聞いた事があるが、まさに今そういった状態であるだろう。
戦力的に言えば、ここまで良く頑張った方だろう。
ここからずるずる落ちていくのではないだろうか。
粘って優勝を狙える位置にいたいがどうなるか。
このカードは、引き分けの可能性もありそう。
どっちが勝ってもおかしくないが、ロースコアになりそう。

7/17(日)
19:00 磐田-浦和 エコパスタジアム
磐田は、ここ最近前田のゴールが止まっているのが気になるところ。
周りの選手が頑張っているので、そこまで悪いと思わなかったが、シュートもあまり打てていなかったとか。
今季は、大卒ルーキーが活躍しており、戦力の底上げが出来ている。
来季さらに戦力の上乗せができれば、上位を目指せるチームになれるポテンシャルはありそう。
まず、今季の1試合1試合を勝っていきたい。
出来れば、エース前田に3年連続得点王になって欲しい。
下位に低迷する浦和相手に前田のゴールが生まれるか。
浦和は、前節久々に勝利した。
しかも、好調川崎相手だったので、価値がある。
個人技だけでいけば、間違いなくトップクラスにあるだけに今の状況を脱したい。
ただ、現状監督と選手の間に戦術に対する考えの相違がある様である。
今後立て直せるかは注目したいところ。
J2に行く様なチームではないだけに浮上のきっかけ掴んで欲しい。
状態的には磐田だが、どうなるか。

7/17(日)
19:00 山形-名古屋 NDソフトスタジアム山形
山形は、ここまで明らかな戦力不足で苦しんでいる。
得点力不足は深刻で、守備の方も昨季まで安定感も無い。
勝つのはなかなか難しいのではないだろうか。
大久保が田代の様な働きができるとも思えないし出来れば、補強したいところではあるが、資金的に難しい。
どうこの窮地を脱するかで、今季のJ1残留か、J2へ降格か決まってくる。
名古屋は、序盤戦こそ怪我人が多く苦しんでいたが、ここに来てメンバーが戻って来た。
強い名古屋という認識。
また勝てる様に成って来た印象。
センターラインも強固であるし、これからの上位に食い込んでくるのは間違いないだろう。
今季の優勝候補として、これから連勝して良い順位につけて欲しい。
状態から言えば間違いなく名古屋。

7/17(日)
19:00 大宮-横浜FM NACK5スタジアム大宮
大宮は、開幕前はそこそこの評価だったが、やはり下位を脱出できていない。
ラファエルもいるし、戦力的にまずまずなのだが、勝ちきれない。
守備もそこそこ堅いが、攻撃がイマイチ機能し辛い。
残留できる位置にいるが、コンスタントに勝って、今季も残留したいところ。
横浜FMは、ここまで2位と順調に来ている。
戦力的に、主力級の選手を何人か入れ替えた結果今の順位につけている。
クラブに批判する声こそあったが、今季のここまで結果をみると正解だった様だ。
前線、中盤、最終ライン。
どのポジションを見ても充実している今季。
十分優勝できるポテンシャルはある様に思う。
内容が悪くても勝てる試合があるのも強さ。
今季優勝すれば久々の優勝だけに頑張って欲しい。
この試合どっちが勝つか読みづらい。
引き分けの線も考えながら波乱もありそうなカードと言える。

7/18(月)
18:00 広島-福岡 広島ビッグアーチ
広島は、ここに来て失速気味。
状態は、そこまで悪くないが、なかなか勝てない。
試合数の少なかった名古屋とG大阪の台頭もあって、ここに来て順位を下げた。
独自のサッカーが出来ているだけにそのサッカーが強いという結果を残したい筈である。
これ以上離されると苦しくなるので、ここら辺りで勝利したい。
福岡は、ここに来て2勝目をあげた。
状態は少しずつだが良くなってきている様だ。
ただ、まだまだ残留するためには勝たなくてはならない。
エースらしいエースも居ないため勝つのは難しいだろうが、組織力で一戦一戦大事にしていきたい。
広島が順当にいけばいくだろう。

J2

7/16(土)
14:00 札幌-水戸 札幌厚別公園競技場
札幌は、徐々にではあるが、順位を上げてきた。
心配された守備陣等の選手層の薄さも怪我人が出る事も無く、順調に来ている。
連携も向上してきており、安定感も出て来た。
攻撃も少しずつではあるが、形が出来て来た。
ここから上位進出できるか。
昇格を狙うには、少し離れ過ぎているので、難しそうだが少しでも上の順位を目指したい。
水戸は、スタートダッシュこそ成功したが、その後はなかなか勝てないでいる。
今季は中位以上が、現実的目標であるだろう。
熱血監督の元気持ちあるプレイを見せている。
鈴木も出場出来るようになれば、少しチームも良くなるかもしれない。
もう練習に参加していると思うし、彼の存在がチームに良い影響を与えれば若いチームにあって、来季に繋がるものがあるだろう。
堅い守備の札幌が有利か。

7/16(土)
18:00 栃木-鳥栖 栃木県グリーンスタジアム
栃木は、ここまで3位と好調を維持。
昇格争いをしている通り戦力は十分で、攻守共に素晴らしい攻撃が出来ている。
守備を中心としたチームで、ここまで14失点と安定している。
得点力もあり、エースロボも調子をあげてきた。
全体的に得点が出来る選手が揃っており、どこからで得点できる。
鳥栖の守備も堅いが十分攻略可能だろう。
鳥栖は、ここに来て失速気味。
一時期は昇格争いをしていただけに直接栃木を叩いて、再び昇格を狙える位置に浮上をしたいだろう。
攻守の切り替えが早く、良いサッカーが出来ているだけに今の順位が不思議である。
状態的には栃木だが、どっちが勝ってもおかしくない。

7/16(土)
18:30 徳島-東京V 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島は、栃木に敗戦した後調子を崩した湘南と違い粘り強く戦った結果、昇格圏に再び浮上した。
守備も安定している。
エリゼウの復帰が大きい様である。
エリゼウが戻った事で守備が安定し、自慢の攻撃陣も良い働きをしている。
この調子で、勝って行き悲願のJ1昇格を果たして欲しい。
東京Vは、スタートダッシュこそ失敗したが、ここに来て順位を上げて来た。
大量得点で勝利する試合がある通り攻撃陣が好調。
守備も土屋を中心に良いものがある。
森も良いパフォーマンスを見せている様だし、この調子でいけば、昇格争いに名乗り上げる事も可能だろう。
そのために徳島を叩いて自信を深めたい。
負けられない試合。
状態的にどちらのチームも良いが、勢いは東京Vが勝るか。

7/17(日)
18:00 横浜FC-大分 ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FCは、少しずつではあるが状態をあげてきた。
ただ、好調とはとても言えない状態である。
戦力だけ見れば十分昇格争いできる戦力であったが、現状上位を目指すには、酷いサッカーをしている。
ここから東京Vの様に急上昇するためには1戦1戦大事にしていきたい。
昨季6位の実力のあるチームだけに今の順位にいるチームではない。
大分は、なかなか勝てない試合が続いている。
戦力的に厳しいというのもあるが、なかなか得点できない。
守備が安定しているだけに、攻撃の精度を上げて行きたい。
中位以上が現実的目標か。
引き分けの線もありそう。

7/17(日)
18:00 北九州-岡山 北九州市立本城陸上競技場
北九州は、ホームで強い。
新戦力がフィットし、ここまで良いサッカーをしている北九州。
有名な選手こそいなかったが、有望な選手を獲得し、活躍している。
限られた資金の中で、今の順位は素晴らしい。
この好調を維持し、ホームだし、勝ちたい。
岡山は、チアゴ、キム、ストヤノフのセンターラインが強力。
千明の出場停止が気になるところ。
内容が良いサッカーが続いているので、ホームでの試合の様に北九州に勝ちたいところだろう。
状態では北九州だが、どっちに転んでもおかしくない試合。

7/17(日)
18:30 F東京-岐阜 味の素スタジアム
FC東京は、ここに来て状態を上げてきた。
堅い守備は、戦前の予想通りだが、攻撃があまり機能していなかった。
最近は少しずつではあるが、得点出来る様になってきた。
セットプレイから得点もできており、ルーカスを獲得する等、攻撃面も良くなりつつある様だ。
岐阜は、ここまで最下位とあまり良くない。
失点が多く、得点もあまり出来ていない。
監督も変わり、十分な補強ができなかった。
資金難という事もあり、苦しいシーズンになっている。
緊急補強もできるだけの余裕もなく、トンネルを抜け出すのは、難しそうである。
状態的にFC東京で間違いないだろう。

7/17(日)
19:00 湘南-千葉 平塚競技場
湘南は、連敗こそ止まったが首位の千葉に勝てる様なサッカーが出来たとは言い辛い。
栃木に敗れて以降自慢の守備が崩壊した。
それまでに良いサッカーをしてただけに驚いた。
まだまだ中盤だし、状態を立て直せるだけに首位の千葉に勝って自信を取り戻し、浮上のきっかけにしたい。
千葉は、深井が好調で、オーロイも得点が出始めた。
他の選手が得点出来る様になれば、独走体制に入れそうである。
セットプレイでは、竹内が良く決めており、DFながら良く得点できている。
セットプレイは、大きな武器だけにそういったシーンを増やしていきたい。
湘南は、そこまで高くないし、狙い目。
状態的に千葉の可能性が高そう。

7/17(日)
19:00 熊本-富山 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
熊本は、ここまで守備力で今の順位につけている。
後は、得点だが、なかなかそうはいかない。
長沢が前線でそこそこ機能している様だし、周りの選手がもっと得点出来る様になれば、状態を上がってくるだろう。
持ち前の守備力で1-0の勝利を目指したいところだろう。
富山は、ここまで攻守共に不安定。
3-3-3-1のシステムで、注目されたシーズンだったが、蓋を開けてみれば今の順位。
運動量が求められるシステムで、90分間続けるのは難しい様である。
その辺り、どうペース配分するか重要になってきそうである。
勝利するにはどうするべきか、もう一度見詰め直す必要がありそうである。
熊本が優勢と見る。

7/18(月)
19:00 草津-鳥取 正田醤油スタジアム群馬
草津は、ラフィーニャのG大阪へのレンタル移籍が発表された。
これはチームにとっては痛手。
アレックスとのコンビは強力だっただけに残念である。
これは次に向けて、どういったコンビが良いか模索する必要がありそうである。
それが出来るかよって、今後の草津の順位に影響がありそうである。
鳥取は、昇格元年ながらここまで健闘している。
少しずつ下にきつつあるが、そこそこの順位につけている。
守備もしっかりしていて、攻撃も機能する時は機能している。
大崩しない安定したチームという印象がある。
読みづらい1戦ではある。

7/18(月)
19:00 愛媛-京都 ニンジニアスタジアム
愛媛は、一時期3位につけたが、その後失速した。
新システムに着手したが、その結果齋藤の良さを消してしまい、攻撃だけではなく、守備にも悪影響を及ぼした様である。
齋藤とジョジマールといったところを上手く活かせれば、もっと上位を目指せる筈。
京都は、ここまで苦しんでいる。
昨季J1だったチームとは思えない今の順位。
主力の流出と戦術の変更が悪影響を及ぼしている様である。
この状態を抜け出したいところ。
若手が頑張っているが、ディエゴが抜けたりと、戦力を上手く活かし切れていない様子。
ここから挽回できるか。
状態的には愛媛の方が良いが、どうなるか。

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by杉野雅昭

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J1

6/25(土)
18:30 鹿島-川崎F 県立カシマサッカースタジアム
少し調子があがってきた鹿島。
メンバーを弄るなど試行錯誤中。
一方川崎は、メンバーをほぼ固定できており、ここに来て調子が良くなりつつある。
前節は退場者が出ながら競り勝つ等、チームとしての一体感が感じられる。
その井川が出場停止。
これをどう考えるかが一つのポイントであるだろう。
近年の対戦成績は、互角でどっちに転んでもおかしくない。

6/25(土)
19:00 甲府-柏 山梨中銀スタジアム
前節共に4失点と守備崩壊して敗れたチームの対戦。
甲府は、上位チームと実力差が現れて敗れる事が多い。
一方で、ハーフナーマイクが好調で得点を重ねている。
攻守共に駄目という訳ではないので、嵌れば勝機がある。
一方柏は、ここに来て失速気味。
堅い守備で安定した強さを発揮していたが、前節4失点と守備崩壊。
ここでメンバーを弄ってくるのか。
その辺りが気になるところである。
普通に行けば柏の勝ちだが、前節の事を考えれば甲府に苦戦する可能性も無しにしもあらず。

6/25(土)
19:00 新潟-C大阪 東北電力ビッグスワンスタジアム
得点力不足に苦しむ両チームの試合。
どちらかと言えば新潟の方が深刻。
毎年主力が引き抜かれても残留してきたが、今季は苦戦している。
攻撃面での改善が急務の新潟。
ホームという事で勝利したいが、厳しそう。
一方C大阪は、乾が移籍するのではとスタメンで起用していない。
態度も悪いという事らしいが、彼が出ていない影響は大きいだろう。
清武が居ないの痛いところ。
どうも攻めあぐねて引き分けというのが、一番に浮かんでくるが、どうなるか。

6/25(土)
19:00 名古屋-浦和 豊田スタジアム
調子をあげてきた名古屋と久々の勝利をあげた浦和の試合。
名古屋はダニルソンが出場停止なのが痛い。
中村も吉村が怪我しているのも痛い。
中盤でのミスがでないか気になるところ。
浦和は、前節久々の勝利をあげた。
エースのエジミウソンの移籍が決定して、仮に出たとしてもモチベーションは、低い可能性もある。
高崎も怪我しているし、この辺りがどう影響してくるか。
浦和は、試行錯誤の日々が続いているが、良い形を見つけられるか。
ベスメンでない名古屋に勝利して、連勝して浮上のきっかけを掴みたいところ。

6/25(土)
19:00 福岡-磐田 レベルファイブスタジアム
未だ勝ちののない福岡と攻撃が機能しているが、守備が不安定な磐田。
福岡は、昨季の主力が抜けた影響と新戦力がマッチしていない関係から苦戦が続いている。
今季本当に1勝もできないのではないかというぐらい苦しい状況。
序盤戦ながら残留も厳しいのではと思わされる様な内容。
磐田は、エース前田が調子をあげてきており、好調。
前回の対戦では、点の取り合いになったが、どうなるか。
山本と山崎を代表で欠くのがどれだけ影響するか。
それを差し引きしても磐田優勢と感じる。

6/26(日)
18:00 G大阪-広島 万博記念競技場
G大阪は、アドリアーノの移籍が決定したが、平井がその穴をなんとか埋めている。
前節は守備の堅い柏から4点も奪った。
破壊力十分である。
一方広島は、ここまで4位と好調である。
近年の対戦成績は五分と言っても良い。
どちらに転んでもおかしくない。

6/26(日)
18:30 清水-仙台 アウトソーシングスタジアム日本平
状態のあがってきた清水と、ここまで無敗の仙台。
清水は高原1トップが機能しており、決定力不足を改善しつつある。
守備も少しずつだが、それに伴って安定してきた。
仙台は、ここまで無敗を続けてきている通り士気が非常に高い。
終盤に勝ち越したり、追いついたりしており、最後まで諦めないサッカーで、ここまで2位という結果を残している。
一方で、逆に追いつかれたりする試合も無いわけではない。
その辺りが無敗なのに2位である原因であるだろう。
だんだん熱くなってくるのがどう仙台に影響するか。
水曜に試合したばかりなので、疲労も心配される。
仙台の無敗が続くのか注目の1戦。

6/26(日)
19:00 山形-横浜FM NDソフトスタジアム山形
山形は、ここまで自慢の守備が崩壊して苦しんでいる。
大久保辺りが得点出来る様になってきたのは良い点ではある。
ただ、この試合では中澤が相手にいる事で、高さをシンプルに使うのは難しそうである。
いかに少ないチャンスをものにして得点して、粘り強く守れるかがポイントであるだろう。
横浜FMは、栗原と俊輔を怪我で可能性あり、心配される。
それでも今季は戦力が充実しており、能力の高い選手が多い。
油断するのは良くないとはいえ、山形に負ける可能性は低い様に思う。

6/26(日)
19:00 大宮-神戸 NACK5スタジアム大宮
順位も状態も近い両チーム。
大宮は、大量失点で負けたりなど、守備に不安がある。
それでも攻撃はそこそこ機能している。
ラファエルという強力なエースもいるし、嵌れば破壊力がある。
神戸は決定力不足に苦しんでいる。
ここ最近勝てておらず、順位も下がってきた。
まだまだ余裕こそあるが、もしかすると降格争いに絡む可能性があるだけに、この1戦は大事なところ。
状態的には大宮か。
引き分けの可能性も捨てきれない。

J2

6/25(土)
16:00 水戸-F東京 ケーズデンキスタジアム水戸
勝負強さを見せている水戸と状態をあげてきたFC東京の試合。
水戸は、今の戦力で良く戦えている。
上位相手に引き分ける事もあれば、大敗する事もある。
ここまで安定感に欠ける印象を持つ。
その辺りをどう考えるかであるだろう。
FC東京は、調子をあげ順位をあげてきたが、守備以外はまだまだの印象。
攻撃もロベルトセザー頼り。
今のままでは大量得点は難しいだろう。
元々は地力があるので、昇格争いをできるポテンシャルは十分ある。
水戸程度に負けるようだと今後は厳しいだろう。
FC東京はが勝たないといけない試合。

6/25(土)
18:00 東京V-岡山 味の素スタジアム
状態があがりきらない東京Vとホーム無敗が止まった岡山との試合。
東京Vは、高木が海外移籍のため抜けた。
有望な選手だったので、痛いところだろう。
それでもそれを補う選手がいるので、岡山に勝って順位をあげたいところ。
岡山は、エースチアゴの存在が大きく一人チームの半分の得点をあげている。
得点王争いできるぐらいのポテンシャルもあり、高さだけではなく、テクニックもある。
彼が爆発すれば岡山の勝利が近づく。
妹尾が怪我というのも気になる情報。
岡山はアウェーに弱いため東京V有利か。
ただ、前節アウェーで水戸が初勝利して、岡山がホームで初敗北した。
その辺りをどう考えるか。

6/25(土)
18:30 徳島-湘南 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
状態が下降気味の両チーム。
徳島は、ここ最近勝てておらず苦しい。
4試合勝ち無しでついに8位に後退した。
中盤のディビッドソンが最近でていないのが気になる。
堅い湘南の守備を崩せるだけのポテンシャルの高い選手が揃っている徳島。
柿谷や津田に期待がかかる。
一方湘南は、アウェーで昇格したばかりの鳥取に4-0で大敗し、ショックを受けている。
栃木に力負けしたショックを引きずってしまって連敗してしまった。
徳島は、強敵だが、昇格争いをするためには勝たないといけない相手。
激しい試合になる事が予想され、どちらか勝ってもおかしくない試合。

6/25(土)
19:00 鳥栖-岐阜 ベストアメニティスタジアム
ここまでそこそこの成績を残せている鳥栖とここまで苦しんでいる岐阜の試合。
鳥栖は攻守の切り替えが早く良いサッカーができている。
豊田、早坂がチーム引っ張る。
この二人の得点力は大きな武器。
守備も安定しているし、鬼に金棒。
岐阜は、監督が変わって、やりたいサッカーができていないのか思う様に勝てていない。
戦力のダウンもアップもなかった様に感じるが、周りの戦力があがった。
今季のJ2は混戦な様に全体的にレベルが高くなっている。
その影響を大きく受けているのが岐阜と言える。
トンネルを脱出するために強豪だが、鳥栖に勝ちたい。
ただ、現実的に見れば岐阜が勝つのは厳しい様に感じる。

6/25(土)
19:00 熊本-愛媛 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
状態が下降気味の熊本と好調愛媛の試合。
熊本は、序盤戦は上位に名前を残していたが、ここ最近下位チームに引き分ける等、勝ち星を獲得できていない。
得点力不足が響いている。
持ち味の堅い守備も少し綻びが出ている。
愛媛も今季は守備が昨季と比べてると安定感を欠いているが、齋藤が加わった事で、攻撃の質がワンランク上がった。
愛媛の新しいエースと言っても良い働きを見せている。
そんな中、元エースのジョジマールが前節2得点あげるなど、意地を見せた。
取るべき人がとる。
それが今の愛媛である。
その愛媛の攻撃が熊本の守備を崩せるかは注目のポイント。
熊本は、最近勝てていないが、そろそろ勝ってもおかしくない。

6/26(日)
14:00 札幌-富山 札幌ドーム
守備が安定しているが、得点力不足の札幌と攻守共に調子のあがらない富山の試合。
札幌は、序盤戦は得点力不足に苦しんだ。
ここに来て下位からきっちり得点を奪って勝利している。
富山にもそうしたデータ通り勝つ可能性は高そう。
一方富山は、攻守共に機能せず苦しんでいる。
特に守備は崩壊しており、立ち直しが困難な状況にある。
攻撃にも悪影響を及ぼしており、チームとしては、苦しい状態。
この試合も勝つのは難しいのではないだろうか。

6/26(日)
18:00 京都-横浜FC 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
状態のあがってきた両チームの試合。
京都は、ここに来て3バックが機能し始めた。
若手の働きの光る京都。
ディエゴやドゥトラといった選手が得点できない中、久保と伊藤が良いパフォーマンスを見せている。
下位を脱出できる可能性が出て来た。
一方横浜FCもカイオが状態をあげてきており、チームも良い感じになってきた。
2連勝のあとには、千葉にも引き分ける等状態は、良くなってきている。
両チームとも上位進出するために勝利したい1戦。
対戦カードの結果を見る限り、やや横浜FCの方がよさそうな印象は受ける。

6/26(日)
18:00 北九州-草津 北九州市立本城陸上競技場
北九州は、最近勝ててないのが気になる。
下位には勝てているが、上位チーム等には大敗が目立つ。
状態にムラがあるチームと言える。
一方草津は、得点力のあるチーム。
ラフィーニャが好調で得点を量産している。
草津は、攻撃面でのタレント豊富で、ここ数試合は、攻撃陣は好調。
後は守備が機能し始めれば、最後まで昇格争いする事も可能だろう。
勢いから言えば、草津の勝利が濃厚。

6/26(日)
18:00 大分-鳥取 大分銀行ドーム
攻守共にバランスが良いがなかなか勝てない大分と昇格一年目ながら健闘している鳥取。
大分は、今季は深刻な資金力不足からメンバーを揃えるぐらいの補強しかできなかった。
岐阜の現状を考えると大分は頑張っている方かもしれない。
戦力的に満足ではないながら、ここまで2勝あげている。
森島を中心とした攻撃陣は頑張っている。
鳥取に勝利して、元J1の意地を見せたい。
鳥取は前節ホームで湘南で4-0の快勝した。
自信をさらに深めた。
J2でも十分戦えると感じている筈だ。
今度は下位に低迷する大分に勝利して、上位進出を果たしたいところ。
戦力的に接戦になる可能性もある。

6/26(日)
19:00 千葉-栃木 フクダ電子アリーナ
1位2位の序盤の天王山。
両チームとも攻守のレベルは高いものがある。
千葉は、前節久々にオーロイが点を決めて、オーロイに復調の兆しが感じられた。
シンプルなオーロイを中心とした攻撃に衛星の深井がチャンスを伺う。
その形で深井は、ここまで6得点と状態が良い。
守備も高いポゼッション、人数をあまりかけないシンプルな攻撃で、リスクの少ない攻撃ができている。
一方栃木は、ロボを中心とした攻撃陣に、誰でも点がとれるメンバーを集めている。
守備の方もゾーンプレスで、パスコースやシュートコースを塞ぎ、相手のミスを誘うという高い組織力を誇る守備がここまで守備陣を牽引している。
攻守の切り替えも早くそこから得点を奪っている。
中盤でのミスも少ない。
この試合は、千葉のオーロイのシンプルな攻撃と栃木の組織力対決という構図であるだろう。
オーロイ中心とした個人技が勝つと考えるなら千葉。
栃木の組織力が勝つと考えなら栃木。

リーグから世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

J1

6/18(土)
18:00 浦和 – 清水 埼玉スタジアム2002
16位と浮上のきっかけが掴めない浦和。
浦和試行錯誤を続けているが、思う様な結果を残せていない。
一方清水は、高原を1トップにして以降調子をあげてきている。
状態で言えば、清水が良さそうだが、浦和もタレントが揃っており、嵌れば可能性もある。
その辺りをどう考えるかである。

6/18(土)
18:00 G大阪 – 横浜FM 万博記念競技場
前節終了間際に勝ち越されたG大阪。
攻撃面ではエースアドリアーノが好調。
ただ、守備の方が安定せず、なかなか勝てない。
安田が抜けたSBもメンバーを固定できず苦しんでいる。
DFラインのメンバー以外の攻撃面でのタレントは揃っているので、横浜の守備を崩す事は十分可能。
一方横浜は、守備だけでは攻撃面で好調。
ほぼベストメンバーで戦えており、新システムも機能している。
近年は、横浜が優勢。
サッカー的に見ても横浜の方がカウンターからチャンス作る事が想像できる。
G大阪としては、意地を見せたいところだが、守備が安定している横浜の有利に変わりない。

6/18(土)
18:30 甲府 – C大阪 山梨中銀スタジアム
鹿島に競り勝ち自信を深めた甲府。
引いたサッカーをしている様で、攻撃的サッカーだった甲府のサッカーでは無い様だ。
そこが思う様に勝てない最もの理由と言える。
C大阪も乾に海外移籍の噂が出ており、清武がU22の試合に招集されているためにアタッカー不足である。
この辺りが大きく影響しそう。
それでもそこそこのタレントもいるが、上本が出場停止と守備でも不安要素がある。
それらを考えるとどちらも攻め手に欠きドローも考えられる。

6/18(土)
19:00 山形 – 神戸 NDソフトスタジアム山形
今季苦しんでいる山形。
主力にも怪我人も出ており苦しい。
神戸は、ここまでそこそこの結果を残している。
攻守共に機能しており状態が良かった。
しかし、ここ4試合勝てていない。
上位との対決があった事もあるが、最下位の福岡に引き分ける等、ここに来て失速してきた。
順位から見れば神戸の勝利と言いたいところだが、引き分けの可能性も十分あるだろう。
勝ちきれていないとは言え、神戸の守備は機能しており、負ける事は考え辛い。
ここで負けるようだと今後の神戸は心配である。
そういった意味では大事な1戦。

6/18(土)
19:00 鹿島 – 磐田 県立カシマサッカースタジアム
前節甲府に負ける等、調子があがってこない鹿島。
多くの人が優勝予想する中で、ここまで苦戦する事を予想した人は少ないだろう。
カルロンがチームにフィットしなかったのは大きな誤算である。
大迫もU22に招集されており、この試合も得点力不足に苦しみそう。
攻撃の不調も影響しているのか守備も不安定。
まだ、光明が見いだせない鹿島に対し、エース前田が調子をあげて来た磐田。
新人の選手も活躍しており、選手層の厚さを感じる。
状態の良さでは磐田優勢だが、本来の地力から考えれば鹿島にも勝機はある。
どちらに転ぶか楽しみな1戦。

6/18(土)
19:00 川崎F – 広島 等々力陸上競技場
夢のスコアで勝った川崎。
攻撃が上手く機能したようだ。
気がつけば5位と良い順位につけている。
安定した強さこそないが、今季も攻撃力は健在の様だ。
後は守備が安定してくれば、優勝争いにも絡めそう。
広島は好調でここまで3位。
攻守とも良い感じで来ている。
しかし、川崎は広島に相性が良い。
この試合でもそれを発揮するのではないだろうか。
4-4-2に変更した事で相性が変わった可能性もある。
その辺りをどう考えるかであるだろう。

6/18(土)
19:00 新潟 – 仙台 東北電力ビッグスワンスタジアム
怪我人とU22代表で多くの選手を欠く新潟。
ここ最近なかなか思う様な試合ができず苦しい。
仙台はここまで無敗で好調を維持している。
堅守速攻のスタイルで、2位につけている。
状態からすれば仙台だが、同じ東北対決という事で気合いも入っている筈である。
さらにホームに強い新潟なので、もしかすると波乱があるかもしれない。

6/18(土)
19:00 名古屋 – 大宮 名古屋市瑞穂陸上競技場
怪我人が少し戻ってきて状態が良くなってきた名古屋。
前節4得点で復調を感じさせた。
大宮は逆に5失点と屈辱的な大敗を決した。
名古屋の状態を考えると大宮が勝つのは難しそうである。

6/18(土)
19:00 福岡 – 柏 レベルファイブスタジアム
ようやく勝ち点を得た福岡。
内容も良かった。
出来れば勝ちたかった筈である。
この試合では勝ち点3を目指したいところである。
柏は、久々に敗北を喫した。
しかも3失点。
連戦という事で精神的な部分での影響が心配される。
それでも柏が勝つ可能性は高いと思われる。

J2

6/19(日)
18:00 栃木 – 北九州 栃木県グリーンスタジアム
前節湘南に快勝した栃木。
圧倒的なタレントを名将が率いるチーム。
攻守共にバランスが良くここまで2位につける。
ロボが前節決めた事で、ロボが得点量産体制に入るか。
北九州は鳥栖相手に引き分け、内容も良かった。
この試合ではアウェーだが、栃木に勝ち大金星をあげれるか。
栃木は、攻守共に安定感があるので、北九州が勝つのは難しいかもしれない。
良くても引き分けではないか。

6/19(日)
18:00 F東京 – 徳島 味の素スタジアム
調子のあがってきたFC東京。
少しずつだが、順位をあげてきた。
まだ、怪我人もいる事もあって本調子ではないのが気になるところ。
だが、攻撃の形ができつつある。
徳島は最近調子が悪い。
勝ち星から3試合遠ざかっている。
昨季みたいにここからずるずる落ちるのか。
真価の問われる試合となる。
どちらかが勝つのか読みづらい1戦となるが、引き分けの可能性もありそうである。

6/19(日)
18:00 横浜FC – 千葉 ニッパツ三ツ沢球技場
これは個人的に面白いカード。
横浜FCは、ここに来て2連勝と状態をあげてきた。
本来ならそれぐらいの力があるチームなので、どんどん勝ってJ2を盛り上げて欲しい。
この調子で千葉も敗れるか。
一方千葉は、攻守のバランスの良いチーム。
オーロイにゴールが最近ないのは気になるところだが、深井が好調。
チームを引っ張っている。
昇格にはオーロイの復調が大きなポイントになるだろう。
この試合は、どちらに転んでおかしくない試合だと思う。

6/19(日)
18:00 富山 – 東京V 富山県総合運動公園陸上競技場
なかなか勝ち点を奪えない両チーム。
富山は、3-3-3-1のサッカーで富山旋風を巻き起こすと思われたが、そう行かなかった。
昨季同様苦戦を強いられている。
東京Vは開幕ダッシュに失敗し、苦戦している。
上位を狙えるポテンシャルは十分ある。
東京Vはミスを減らしていきたいところ。
どっちが勝つが読めないが、東京Vがやや優勢か。

6/19(日)
18:00 岐阜 – 札幌 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
岐阜はここまで僅か1勝。
ここまでワーストの失点にワーストの得点。
名実共に最下位のチームとなった。
長いトンネルの穴から抜け出せそうにない。
札幌もワーストの得点。
だが、守備は安定している。
札幌は、最近得点できているので、札幌が優勢か。
引き分けの可能性もありそう。

6/19(日)
18:00 岡山 – 水戸 kankoスタジアム
前節劇的同点ゴールで勝ち点1を得た岡山。
厳しい雨の中の試合だったが、チアゴと小林の活躍で同点に持ち込んだ。
特にホームでは負けなく、調子が良い。
水戸は、栃木に引き分け富山に3-0で勝つ等調子が良い。
どちらが勝ってもおかしくない試合。
岡山のホーム不敗が続くか、好調水戸が勝つか。

6/19(日)
18:00 鳥取 – 湘南 とりぎんバードスタジアム
昇格一年目ながら好調の鳥取。
安定した守備はもちろん、攻撃の方もそこそこ機能している。
湘南は、前節自慢の守備が機能せず栃木に完敗した。
修正してこの試合に臨めるかポイントなる。
この試合そこまで得点が入るとは思えない。
ロースコアの1点を争う好ゲームになるのではないだろうか。
前節の敗戦が堪えてなければ、湘南が優勢だが…

6/19(日)
19:00 草津 – 京都 正田醤油スタジアム群馬
千葉を破る等、嵌れば強力な草津の攻撃。
その実力は本物でここまで5位つける等チームは好調。
一方京都は前節久々の勝利をあげた。
上昇のきっかけとなるか。
久保が好調でここまでチームを引っ張ってきた。
草津は上位に勝つ一方で下位のチームに負ける等不安定な側面がある。
京都が勝ってもおかしくない。

6/19(日)
19:00 鳥栖 – 愛媛 ベストアメニティスタジアム
ここまで3位につける鳥栖。
安定した守備が売りのチーム。
守備をベースとした堅守速攻のスタイルがここまで生きている。
似た様なチームである愛媛にどれだけサッカーが機能するか見ものである。
ただ、愛媛は今季守備が不安定なのが気になるところ。
引き分けの可能性が高そうだが、愛媛にもチャンスありそう。

6/19(日)
19:00 大分 – 熊本 大分銀行ドーム
九州ダービー。
大分は、今季苦しんでいる。
昇格するには、経済面での立て直しが急務。
戦力の整っていない中良く戦っている方かもしれない。
エース森島が、チームを引っ張っている。、
一方熊本は、守備組織の構築に定評のある高木が、その通りのチームを作っているが、攻撃が機能していない。
長沢が頑張っているが、思う様な結果を残せて居ない。
どちらも攻めあぐねて引き分けというのが一番考えやすい結果ではあるが、ダービーという事で何が起きてもおかしくない。

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by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

J1

6/11(土)
13:00 新潟 – 広島 東北電力ビッグスワンスタジアム
前節追いついて引き分けに持ち込んだ新潟と劇的勝利をあげた広島。
新潟は、ここ最近パフォーマンスがあまり良くなく苦戦している。
新潟は、シュートまで行く形があまり出来ていなかったが、前節10本のシュートを打つ事ができた。
復調の兆しが伺える。
下位で、調子の悪い浦和相手という事で、この試合の広島は好調という事をあって大事な試合となる。
広島は、3バック独自のシステムで、高い完成度を誇っている。
鹿島相手にも十分通用したし、状態の良さが伺える。
好調を維持して、連勝を狙いたい。

6/11(土)
14:00 横浜FM – 柏 日産スタジアム
首位の柏と3位の横浜FMの試合。
横浜は、今季の4-3-1-2システムが当たっている。
谷口の加入が大きい。
彼の加入で、攻撃が良くなっている。
トップ下起用も彼の良さを活かしている。
守備が良かっただけの横浜ではなく、攻撃も出来る様になったの今季の横浜の強みだろう。
柏は、ここまで堅い守備をベースとした攻撃で勝利を重ねてきた。
近い距離でのポジショニングで中央を突破する力がある。
中央に強い横浜にどれだけ攻撃が通用するかがポイント。

6/11(土)
14:00 磐田 – 名古屋 ヤマハスタジアム(磐田)
磐田は前田が試合に間に合えばいいが、怪我が不安材料。
名古屋も怪我人が多く思う様なサッカーができていない。
名古屋がここ最近の試合で勝っているが、新戦力が活躍している磐田の久々の勝利もあるのではないだろうか。

6/11(土)
14:00 福岡 – C大阪 レベルファイブスタジアム
未だ全敗の福岡と未だ勝利がないC大阪。
福岡は、J1のレベルの高さにこれまで苦しんでいる。
C大阪は、サッカー自体は良いサッカーしているので、今季初勝利があるのではないだろうか。

6/11(土)
16:00 山形 – 鹿島 NDソフトスタジアム山形
今季ここまで戦力不足に苦しんでいる山形とマルキーニョスが抜けた事が痛い鹿島の試合。
山形は、攻守共に駒が足りない。
この状態を抜け出すのは難しそうである。
鹿島も世代交代が求められる時期であり、今苦しい状態だ。
それでもやはり鹿島有利か。

6/11(土)
17:00 川崎F – 甲府 等々力陸上競技場
今季安定しない川崎となかなか勝てない甲府との試合。
川崎は、攻撃的タレントが揃っているが、なかなか活かせないでいる。
同じ4-4-2だが、川崎の方が機能している。
川崎に安定感は、無いので、甲府にもチャンスがある。

6/11(土)
17:00 神戸 – 仙台 ホームズスタジアム神戸
上位同士の試合。
神戸は、目立った補強は無かったが、ここまで勝ち方が分かって来た印象がある。
仙台もマルキーニョスが抜けて心配されたが、逆にまとまった。
太田がここまで調子が良い。
リャンヨンギのセットプレイもある。
仙台の方が良いイメージがあるが、どうなるか。

6/11(土)
19:00 大宮 – 浦和 NACK5スタジアム大宮
埼玉ダービー。
大宮は下位に低迷してきた。
浦和は上位のシーズンもあったが、ここまでメンバーが揃っているもののなかなか勝ちきれない。
ダービーだけに何か起こるかもしれない。

6/11(土)
19:00 G大阪 – 清水 万博記念競技場
好調ガンバと復調の兆しのある清水。
ガンバは、試合数が少ないながらそこそこの順位にいる。
過密日程ながら良いサッカーをしている。
清水は、高原のトップ起用する様になってチーム状態が良くなった。
両チームにも勝機がある。

J2

6/12(日)
13:00 札幌 – 横浜FC 室蘭市入江運動公園陸上競技場
ホームに強い札幌と今季2勝目をあげた横浜との試合。
近藤のサイド起用が当たっている。
今乗っている近藤。
彼を止められるかポイント。
横浜FCは、前節の初勝利を活かせるか。
ポテンシャルだけみれば、横浜FCももっと上の順位にいてもおかしくないので、ここから浮上できるか。

6/12(日)
13:00 水戸 – 富山 ケーズデンキスタジアム水戸
下位の2チームの試合。
両チームともここまで調子が良くない。
水戸は、4-4-2のオードソックスなシステムで、富山は3-3-3-1のシステム。
富山はもっとやると思っていたが、なかなか勝ちきれない試合が多い。
スタミナに難がある様だ。
水戸は、戦力の割には頑張っている。
そろそろ勝利が欲しい両チーム。
どちらに転ぶか。

6/12(日)
13:00 京都 – 大分 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
未だ1勝しかできていない京都と2勝しかしていない大分との試合。
どちらも苦しいシーズンとなっている。
J1経験のあるチーム同士の試合があるので、上位を目指したい。
浮上のきっかえを掴めるか。

6/12(日)
13:00 愛媛 – 鳥取 ニンジニアスタジアム
新システムに取り組み手ごたえを掴みつつある愛媛。
鳥取は昇格元年ながらここまで好調。
どちらも攻守のバランスが良い。
攻撃面では、愛媛の方がよさげ。
鳥取がどれだけ粘れるかがポイント。

6/12(日)
15:00 北九州 – 鳥栖 北九州市立本城陸上競技場
前節大敗した北九州と好調の鳥栖。
北九州の攻撃力か、鳥栖の守備力か。
そういった構図の試合となりそう。
攻守の切り替えの早い鳥栖が有利か。

6/12(日)
16:00 千葉 – 岐阜 フクダ電子アリーナ
最下位の岐阜と首位の千葉の試合。
千葉は、オーロイが研究され、ここまで思う様なサッカーができていない。
そろそろ次なる手が必要であるだろう。
岐阜もまだ、1勝しかできておらず、そろそろ勝利が欲しい。
ジャイアントキリングとなるか。

6/12(日)
16:00 東京V – 草津 味の素スタジアム
前節一人少ない相手に対して、逆転負けという屈辱を味わった東京Vと前節千葉に勝つという強さを見せた草津。
東京Vは、上昇気流だけにそろそろ勝って上位を目指したい。
草津は、アレックスとラフィーニャの2トップが強力。
こういった比較的下位にいるチームに勝って上位を目指したいところであるだろう。
点の取り合いになりそうな試合。

6/12(日)
16:00 徳島 – 岡山 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
好調徳島と上昇気流の岡山との試合。
徳島は、ほぼベストメンバー戦えており、状態は良い。
それに対して岡山は、ストヤノフとチアゴが怪我出場が微妙。
その辺がどう影響するか。

6/12(日)
19:00 湘南 – 栃木 平塚競技場
注目の1戦。
堅い湘南の守備を栃木が崩せるか。
勝った方が昇格に向けて前進できる。
安定感では、湘南だがどうなるか。

6/12(日)
19:00 熊本 – F東京 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
改善の兆しの見えるFC東京だが、守備の堅い熊本を崩せるか。
FC東京は試行錯誤が続くが、未だ攻撃の形が見えない。
難しい試合になりそう。
熊本の守備か、FC東京の攻撃か。

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by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

2011/J2-15節 展望

J2

6/4(土)
13:00 栃木 – 水戸 栃木県グリーンスタジアム
栃木は、前節メンバーを弄り2連敗で連敗を止めた。
高木のスタメン起用が当たる形となった。
ただ、4ゴールもあったのにロボの得点がなかったのは気になるところではある。
サイド攻撃が上手く機能していた。
守備は、独自のものができており、安定している。
攻撃もタレント豊富という事もあって、多彩である。
途中交代で出て来る選手も強力。
怪我人が出ない限り徳島を4-0で破った勢いは止まりそうにない。
水戸は、出だしは良かったもののその後失速。
ここ最近の水戸は得点力不足に苦しんでいる。
4-4-2という布陣を活かし、サイドからチャンスを作り打開したいところであるだろう。
良かった時のサッカーを思い出し、良いサッカーをしたい。
メンバーを考えた時に個人技でそういった状況を打破するのは難しく、戦術・システム・メンタルで補うしかない。
鈴木の加入が起爆剤になるか。
彼がファールを貰ってセットプレイで得点というシーンを作れる様になるのではないだろうか。
厳しい時期だが、再び浮上のきっかけを掴みたい。
そのため徳島に勝った様にジャイアントキリングができるか。
栃木の状態を考えると水戸が勝つのは相当厳しそう。

6/4(土)
13:00 鳥栖 – 徳島 ベストアメニティスタジアム
前節大勝した鳥栖と大敗した徳島との試合。
鳥栖としては、エースの豊田と早坂が2得点ずつあげ、爆発した。
鳥栖はどちらかと言えば、守備を重視をしたサッカー。
そういった良い守備が攻撃に良い効果を生み出した様である。
前節大敗したものの地力の高く、挽回しようという気持ちが強い徳島の攻撃を抑えて、いかにカウンターで得点できるかポイントとなるだろう。
豊田という的がいるので、彼を起点とした攻撃ができるのも強みである。
徳島は、前節ホーム屈辱的大敗をした。
この試合に意気込む気持ちは高いものがあるだろう。
もし、前回の大敗を引きずって不味いサッカーをする様だと昇格争いから離脱してしまうだろう。
そういった意味では、徳島の試金石となる。
相手も強くその意味合いは強くなる。
もし、ここでも大敗する様なら今季の徳島は、苦しくなるのではないでしょうか。
柿谷と島田のWINGが強力。
柿谷からの突破がポイントになるが、鳥栖の守備は堅いので、崩しきるのは難しいかもしれない。
彼が活躍できれば、徳島にも勝機がきそうである。

6/4(土)
15:00 横浜FC – 東京V ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FCここまで1勝しかできておらず、苦しい状況。
4-4-2のサッカーだが、メンバーを考えればもっと勝っても良いのではないだろうか。
岡山との対戦では、変則的3バックだったが、展開力の面でイマイチだった。
藤田祥史と、カイオは、能力高く、嵌れば得点できる可能性も高いだけに浮上のきかっけを作りたい。
東京Vは、出だしは悪かったがここに来て状態をあげてきた。
この調子に勝って行けば、昇格争いに絡める可能性もでてきた。
土肥が怪我しているのも守備面ではマイナスとなっていたのだろう。
河野が復帰してきたし、彼のドリブルからの得点というシーンも増えてくるのではないだろうか。
未だトンネルの出口が見えない横浜FCと、上向いてきた東京Vという状態が違う同士の試合だが、どうなるか。

6/4(土)
16:00 草津 – 千葉 正田醤油スタジアム群馬
FC東京を破る等、勝負強さを見せている草津。
前節湘南に力負けしたものの上位を破るポテンシャルのあるチーム。
特にアレックスとラフィーニャの2トップ強力。
アレックスは、得点能力だけではなく、パス精度も高くアシストも期待できる。
ラフィーニャは、スピードを活かした突破が魅力の選手。
この二人がどれだけ活躍できるかが、草津の勝利のポイント。
千葉は、大分相手に見事逆転勝利を収めた。
絶好調DF竹内。
3試合連続得点で4得点。
この試合でも得点できるか注目される。
オーロイの得点が減っているのが気になるが、最近は彼の高さを利用してできたスペースを使って得点している形が目立つ。
ファンゲッセルも身長高く、千葉のセットプレイは迫力ある。
状態から言えば千葉だが、草津にも十分勝機はある。

6/4(土)
16:00 大分 – 札幌 大分銀行ドーム
前節逆転負けした大分とホームで勝利した札幌の試合。
大分は、安定した守備を中心に、好調森島などの得点などで戦ってきた。
前節も森島の得点があったが、残念ながら勝利に活かす事ができなかった。
前田に今季初ゴールがあったのも大きい。
前田がこれをきっかけに調子をあげてくれば、チーム状態も良くなってくるのではないだろうか。
前節崩壊した守備もどれだけ修正できるかがポイント。
一方札幌は、ホームではそこそこの成績だが、アウェーでなかなか勝てていない。
前節スタメンを大きく弄った事で、功を奏した。
特に近藤のサイド起用が当たり、大活躍だった。
この試合でも彼の攻撃はポイントとなるだろう。
ブルーノが、前節退場したため出場できないのは痛いが、良い形で大分のホームに乗り込むができる筈。
この試合に勝利して浮上のきっかけを掴みたい。

6/4(土)
17:00 富山 – 熊本 富山県総合運動公園陸上競技場
前節北九州にアディショナルタイムで苦汁をなめた富山と堅い守備が武器の横浜FCに勝った熊本。
富山は、昨季途中から取り組んできた3-3-3-1のシステム成熟度を高めて今季に臨んだが、思う様な結果を残せていない。
富山のサッカーをするにはスタミナが求められ、それを持続するのは難しくなっている。
これから熱くなってくるし、厳しくなるのではないだろうか。
黒部のストライカーとしての経験や苔口のスピードというのは武器になる。
この試合で彼らをどれだけ活かせるか。
熊本は、安定した守備を売りにした鳥栖みたいなチーム作りをしているチーム。
守備を基本に攻撃を活かしている。
長沢の加入が大きく、J1からきた助っ人として十分な働きをしている。
予想に反してセットプレイの得点より流れからの得点が多いのは意外である。
まだ、じっくり両チームのサッカーを見ていないが、熊本は、ここまで結果を見る限り、得点をとるため積極的に動くというよりは、守備から入り最少得点差で勝つという省エネサッカーではないかと想像つく。
富山とは、対極のサッカーにあり、興味深い1戦である。
状態から言えば、熊本であるが、どうなるか。

6/4(土)
19:00 岐阜 – 湘南 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
状態のあがらない岐阜と守備が安定している湘南の試合。
岐阜は、財政難から、選手の補強が難しくここ数年戦力ダウンしてきた。
昨季までは、なんとかなってきたが、流石に今季は苦しんでいる。
ここまで僅か1勝で思う様なサッカーができていない。
監督が代わった事もあり、昨季良かったサッカーもできていない。
試行錯誤を続けるチーム状況ではあるが、浮上のきけっかを掴めるか。
湘南は、得点力不足が響いて、前線のメンバーを弄り試行錯誤を続けてきた。
そういった状況もあり、開幕戦の勢いをキープできず5位に甘んじている。
反町監督の手腕は疑うまでもなく、優れているため、形が見つかれば昇格争いを続けられるポテンシャルは、十分ある。
昨季怪我で欠いたアジエルを中心とした攻撃陣がどれだけ機能するかがポイントとなってくる。
ゴール前でパスで崩すというサッカーができてくれば、すぐにでも順位はあがるだろうが、言葉が悪いかもしれないが、ピッチを広く使う大味なサッカーをするのが、現状の限界ではないだろうか。
それでも十分質は高くそこそこのサッカーができているので、サッカーの形の見えてこない岐阜が湘南に勝つのは難しい様に思う。

6/4(土)
19:00 岡山 – 北九州 kankoスタジアム
前節、岡山は札幌に退場者が出た事もあり、終了間際に失点して敗れた。
それに対して北九州は、前節アディショナルタイムに劇的決勝ゴールを林があげた。
岡山は、ストヤノフが怪我で欠場濃厚で、さらにリベロをできるもう一人の竹田も出場停止。
そういった状況で、最終ラインからの組み立てに不安がある。
それが勝負にどう影響してくるか。
北九州は、ここまで4勝と好調。
メンバーも大幅に変わっており、昨季とはサッカーの質が違う様である。
監督も代わり新生ギラヴァンツとして良い様にここまで来ている。
攻守共にレベルがあがってきているのがここまで感じる。
通算対戦成績は、J2にあがってからは2分だが、内容では北九州の方が良い。
この試合キム、チアゴがいるが、ストヤノフと竹田が居ないという岡山に不安要素があり、その辺が勝負を分けるポイントになりそうである。

6/5(日)
13:00 鳥取 – 京都 とりぎんバードスタジアム
鳥取は、J2昇格一年目ながら安定的な成績を残している。
京都は、逆にJ1から降格してきたチームなのに未だ1勝とここまで苦しんでいる。
鳥取は4-4-2というオードソックスなシステム。
鹿島の様な堅守で攻撃もしっかりしている。
服部辺りが経験を活かした守備をしている。
ハメド辺りが結果を残せる様になってくれば、もっと良くなりそうである。
現状攻撃のタレントに少し物足りなさを感じる。
京都は、3バックに今季から取り込んでいるが、ここまで思う様な成績を残せていない。
ディエゴがもっと活躍してくれないと京都としては苦しいところ。
ドゥトラも思う様な結果を残せていない。
久保が高い技術を活かして得点できているので、唯一FWの中で頑張っている。
3バックという慣れないシステムの完成度をあげないと京都は厳しいだろう。
鳥取の方がやりたいサッカーがはっきりしているので、有利なのではないだろうか。

6/5(日)
14:00 F東京 – 愛媛 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
前節J2初の2得点以上の得点をあげたFC東京。
愛媛は、前節システムをかえて4-1-4-1に変更が功を奏したのか岐阜に2-0で勝利した。
FC東京は、ここまで難しいサッカーをしていたが、大竹、田邉といった選手をSHにおき、DHに高橋と梶山といった守備の選手と攻撃の選手をおき、SBには、中村、徳永といった能力高い選手をおいた事で、サッカーが良くなった。
石川も練習に参加した様だし、ここから状態があがっていくのではないだろうか。
愛媛FCは、システムを変更した事で、これからどう機能していくのか。
今季齋藤がゴール前で良い働きをしているので、サイドの起用は勿体ない気がする。
ゴール前でのドリブル、パス、シュートとどれも高いレベルにあるだけに、気になるのは得点力不足である。
後、守備も昨季の堅守が崩れているので、良い方に左右するか。
FC東京相手という事で、攻守共に試される試合。
1点を争う好ゲームになるのではないだろうか。

リーグから世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

J1

5/28(土)
13:00 仙台 – 横浜FM ユアテックスタジアム仙台
現在2位と3位の好調同士の試合。
ここまでの出来を考えると面白い試合になりそうである。
勝ち点1差だし、緊迫した試合になりそう。

14:00 浦和 – 新潟 埼玉スタジアム2002
16位と低迷する浦和レッズ。
前節粘りを見せ引き分けに持ち込んだ。
少しずつではあるが、状態があがりつつあるので、今季2勝目を狙いたい。
一方新潟も押される試合が続いており、調子があがってこない。
今季は苦戦する事が予想されたが、ここまで頑張っている。
この試合でも勝利して、上位進出を狙いたい。

14:00 柏 – 神戸 日立柏サッカー場
現在首位の柏と現在4位の神戸の試合。
柏は、昨季からの堅守加えて攻撃力でも強さを見せている。
リーグ最少失点の守備でこの試合でも勝利に導きたい。
1敗はしてるものの勢いが止まる様な感じはしない。
神戸は、昨季降格争いしたが、終盤見せた強さを今季も見せている。
このままの勢いをキープして、ACL出場権、上手くいけばタイトルも狙いたい。
1点を争う好ゲームに期待。

14:00 清水 – 磐田 アウトソーシングスタジアム日本平
調子が少しあがってきた清水。
開幕してしばらくは、調子があがらず苦しんだが、高原スタメンで起用する様になって多少マシになってきた感じがする。
磐田は、前節福岡に快勝した通り良い感じにここまで来ている。
前田が3年連続得点王に向けてゴールを狙う。
元磐田のエースの高原と現在磐田のエースの前田の新旧エース対決はどっちに軍配が上がるか。

16:00 甲府 – 山形 山梨中銀スタジアム
下位に低迷する同士のチームの試合。
甲府は、初勝利もあげるの久々のJ1に苦しんでいる。
このままでは、降格するかもしれない。
山形もここまで得点力不足に苦しんでいる。
持ち味の守備も崩壊気味。
流石に今季は苦しいか。
残留に向けて大事な試合になりそうである。

5/29(日)
13:00 C大阪 – 大宮 キンチョウスタジアム
未だ勝ちのないC大阪。
引き分けが多い。
ACLでは、勝っているのできっかけを掴めば上位に顔を出す事も可能な筈だ。
大宮は、良い補強をして、今季こそ上位進出を狙ったが、中位に甘んじている。
浮上のきっかけを掴みたい。
上位進出の一歩を踏み出すのはどちらか。

16:00 川崎F – G大阪 等々力陸上競技場
監督が変わって新しいサッカーをになった川崎。
今までの攻撃的サッカーから攻守のバランスのあるサッカーとなった。
ここまでは、思う様な成績を残せていないが、上位進出を目指して頑張りたい。
G大阪は、試合数が少ないながらもそこそこの順位につけている。
良い感じにここまで来ている。
残念ながらACLは敗退が決定してしまったが、リーグ戦では優勝を目指して頑張りたい。

16:00 名古屋 – 福岡 豊田スタジアム
昨季の王者の名古屋も今季は、状態があがってこない。
勝ちきれない試合多く、やりたいサッカーを見えてこない。
未だ勝ちのなく最下位の福岡相手と言う事で浮上のきっかけを掴みたい。
福岡は長いトンネルに入って出口が見えてこない。
昨季予想に反して昇格した福岡。
やはりJ1では厳しかった様である。
得点はできているので、後は守備を安定させ、ここから巻き返し残留を決めたい。

19:00 広島 – 鹿島 広島ビッグアーチ
好調の広島李忠成が、開花して佐藤と李という大きな得点源となった。
2季前に柏木の抜けた穴を補う事ができて良くなってきた。
ただ、水本に怪我人が出る等、最終ラインの人員を固定できないのが痛い。
鹿島は、マルキーニョスが抜けた穴大きく、昨季の様なサッカーが出来ていない。
ACLも敗戦した通り状態は良くない。
良い人材が揃っているので、何かをきっかけを掴み本来の順位に戻したい。

J2

5/27(金)
19:00 愛媛 – 岐阜 ニンジニアスタジアム
調子の良かった栃木を前節叩いた愛媛FC。
齋藤の加入が大きく勝利に貢献している。
彼は愛媛FCにとって欠かせない存在となっている。
彼を中心に上位進出に向けて最下位岐阜を叩きたい。
岐阜はここまで、苦しんでいる。
財政難から思う様な補強ができず苦しいシーズンとなっている。
しかし、今いる戦力を上手く使い下位からの脱出を図りたい。

5/28(土)
13:00 水戸 – 鳥栖 ケーズデンキスタジアム水戸
開幕時は調子が良かった水戸だが、その後は思う様に勝てていない。
流石に主力が抜けた今季は苦しいシーズンになるだろうと思っていたが、やはりそういう状態になった。
水戸は、ここで何か自信となる試合を見せて、次に繋がる試合をしたい。
鳥栖は、ここまで好調。
目立った補強こそ無いが、高い組織力で堅守を武器にした良いチームになった。
J2らしい戦い方をしているのが今季の好調の理由だと思う。
この試合も勝って悲願のJ1昇格に向けて一歩ずつ進んでいきたい。

13:00 徳島 – 栃木 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島は、ここまで好調で現在2位。
タレント性のある選手がおり、今季からの新システムも機能している。
攻撃的サッカーで初のJ1昇格に向けて頑張っている。
千葉にも勝つ等そのサッカーは本物。
栃木も叩いて昇格に向けて自信を掴みたい。
栃木は、開幕してしばらく絶好調で首位に立った時期もあったが、ここに来て連敗。
タレントが揃っており、J2の銀河系と言っても良い。
エースのロボを中心に持ち味の攻撃で、勝利を掴みたい。
ゾーンの守備も完成度も高く、しぶとく勝って再び3位以上に戻したい。

16:00 横浜FC – 熊本 ニッパツ三ツ沢球技場
昇格候補に名前があがった横浜FCも蓋を開けてみれば19位。
下位の岡山に負ける等、相当サッカーの内容が良くない様である。
何が悪いのかしっかり修正して下位から脱出したい。
熊本は、ここまで最少失点の堅い守備でここまで好調。
得点こそ少ないが、ここまで勝ち点12で6位とまずまずの成績である。
昇格圏に食い込むためには得点力の改善が急務であるだろう。
そうすれば悲願のJ1昇格が見えてくる。

16:00 京都 – F東京 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
昨季J1いたチーム同士の試合。
京都は、ここまで主力が抜けた事で取り組んできた3バックだが、上手く機能していない。
若手主体なので、終盤に向かうにつれて良くなってくるだろう。
序盤戦は、苦しいが浮上のきっかけを掴みたい。
FC東京は、得点力不足が深刻で、ここまで4得点。
J2の引くサッカーに苦しんでいる。
監督の手腕にも問題あるのかもしれない。
選手のポテンシャルが引き出せていない。
今季昇格を逃す事があれば、監督の交代は必須であるので、大熊監督としては、得点力不足を解消させ、FC東京をJ1に導きたい。

5/29(日)
13:00 札幌 – 岡山 札幌厚別公園競技場
下位に低迷する両チーム。
札幌は主力がごっそり抜けて苦しいシーズンになる事が予想されたが、やはりそういう順位にいる。
特に守備ラインは厳しく、なんとか揃えたという感じ。
ここ数年は、再びJ1へ向けて戦力を整えるシーズンとなる。
岡山は、ここに来て、チアゴ、ストヤノフ等の選手がフィットしてきて良いパフォーマンスを出来ている。
良い内容の試合が出来ており、J2参入して以来の良い成績を残せそうなので、上位を目指したい。

13:00 湘南 – 草津 平塚競技場
堅い守備を誇る湘南。
開幕戦こそ良いスタートを切ったが、それ以降は攻撃面で乗り切れず少し苦しんでいる。
まだまだ昇格圏を狙える位置にいるので、引き離されない様にしたい。
攻撃の成熟度をあげ、J1に戻ってリベンジしたい。
草津はアレックスの精度の高いパスは健在で、チーム引っ張る。
もう一人の助っ人のラフィーニャも活躍しており、チームは良い雰囲気にある。
前節富山にも逆転勝利するなど、勢いがある。
その勢いで湘南を破れるか。

13:00 北九州 – 富山 北九州市立本城陸上競技場
昨季1勝しかできなかった北九州。
しかし、今季はここまで既に3勝している。
良い感じにここまで試合を消化している。
この勢いで上位に進出したい。
富山は、昨季苦戦したが、今季は3-3-3-1の変わったシステムの成熟度もあがり、内容は昨季より良い。
一年目の様に躍進したいところである。
そのために前節の逆転負けを払拭し、次の試合に繋げたい。

16:00 千葉 – 大分 フクダ電子アリーナ
前節引き分け、足踏みした千葉。
ここまでオーロイを中心としたシンプルなサッカーで現在首位と勢いにのる。
ロスタイムに劇的ゴールを決めるという勝利も前節止まった。
高いポゼッションとシンプルな攻撃というサッカーも前節はあまり機能しなかった。
1失点と守備は機能しているので、今後も安定していた試合ができそうである。
中位の大分に勝って、2季目でのJ1復帰を果たしたい。
大分は、資金難で十分な補強ができなかったが、チームバランス良く良い感じに来ている。
森島が調子が良くここまで3得点。
6得点6失点とまさに中位。
ここから下に行く可能性もあるし、上に行く可能性もある。
そういった意味で、首位の千葉の試合は大切である。
しっかりオーロイ対策して、粘り強く守り上位進出したい。

16:00 東京V – 鳥取 国立競技場
スタートダッシュに失敗した東京Vがここに来て4試合負けなしと状態をあげている。
上位予想に名前をあげている人が多い様に戦力はそこそこのものがある。
昨季終盤まで昇格争いをしたチームであり、ポテンシャルはある。
ここから一つでも多く勝って昇格争いに絡みたい。
鳥取は、昇格元年ながら、調子良くここまで来ている。
守備も安定している。
後は得点できれば、十分上位を目指せる。
厳しい試合が続くが、一つでも上の順位を目指したい。

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by杉野雅昭

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J1

4月23日
14:00 鹿島 – 横浜FM 国立
練習再開が遅れていた鹿島と、俊輔のボランチを試していた横浜FM。
鹿島は、ACLで真剣勝負できているのは大きいかもしれない。
震災の影響を受けた鹿島がどこまで、きっちり調整できた横浜FMに対抗できるか注目の1戦。

4月23日
14:00 大宮 – 柏 NACK
開幕戦どちらも3得点と好調だっただけに、中断したのか痛かった両チームであるだろう。
どれだけ好調を維持できたか。
大宮の方は守備でも3失点しているので、その辺の課題を修復できたか。
柏は、サッカーの完成度をより高める事ができたか。
中断がどれだけ影響したのか気になるところである。

4月23日
14:00 川崎F – 仙台 等々力
開幕戦山形に完勝した川崎とマルキーニョスが抜けた仙台。
仙台はマルキーニョスが抜けた穴を如何に補えるか。
それによっては降格の可能性も出て来る。
強い川崎相手という事でその辺の指針になるだろう。

4月23日
14:00 甲府 – 神戸 中銀スタ
降格候補にもあがった両チームの対戦。
そして、開幕戦を落とした甲府と、開幕戦勝利した神戸。
甲府は良い内容ながら、試合を落としてしまった。
神戸は昨季終盤の勢いそのままの勝利だっただけに、中断なくやりたかったであるだろう。
その辺がどう影響するのか気になる。
降格争いをしないためにもこういったカードできっちり勝ておきたいだろう。

4月23日
14:00 清水 – 福岡 アウスタ
開幕戦完敗した両チームの対戦。
どれだけ状態を改善できたか気になるところである。
両チームとも主力が抜けて、苦しい状況だとは思うが、この中断期間を利用して、チーム成熟度を高めたはずである。
それを発揮できるのはどちらになるか。

4月24日
13:00 山形 – C大阪 NDスタ
今季補強したウーゴが抜けた山形とACLでもそこそこのサッカーを展開しているC大阪。
山形としては、降格候補に名前があがってしまう様に苦しい陣容である。
毎年降格の名を聞くチームではあるが、しぶとく残留してきた。
今季も残留するためにこういった上位であるC大阪から勝ち点が欲しい。
C大阪としては、きっちり勝ち点が欲しいところであるだろう。
どうなるか注目である。

4月24日
13:00 新潟 – 磐田 東北電ス
新潟は福岡に完勝。
磐田は、苦しみながら甲府に勝利。
今季は両チームとも上位を目指したいところであるが、現状は厳しいだろう。
それでも勢いに乗れば十分目指せるポテンシャルはある。
どちらが、その勢いに乗れるか。
こうした1試合1試合を大事にしていきたい両チーム。
白熱した緊張感のある試合に期待。

4月24日
13:00 広島 – G大阪 広島ビ
開幕戦引き分けた広島と開幕戦ダービーを勝利した両チームの対戦。
広島は、TMでも好調を維持しておりしっかり準備できているだろう。
それに対して、G大阪もACLで快勝する等、しっかり調整できている。
両チームとも攻撃的チームなだけに点の取り合いになる様な面白い試合を期待したい。

4月24日
14:00 浦和 – 名古屋 埼玉
開幕戦を落とした浦和と開幕戦辛うじて引き分けた名古屋。
浦和は、大型補強で連携面に不安があった。
この中断期間は、浦和にとっては大きなメリットがあったと言える。
昨季の王者相手にどこまで出来るか注目したい。

J2

4月23日
13:00 水戸 – 徳島 Ksスタ
開幕戦昇格候補の京都に勝利した水戸と開幕戦鳥取に勝利した徳島との対戦。
水戸は、勝利を糧に勢いに乗りたかったところだが、中断に入ってしまった。
スタジアムも震災の被害を受けた。
徳島はこの中断期間でどれだけ成熟度を高められたか。
怪我人が多いのも気になる。
水戸が京都戦に続いて上位のポテンシャルのある徳島に勝つ事ができるか。

4月23日
13:00 熊本 – 岐阜 熊本
開幕戦、昇格候補の東京Vに勝利した熊本。
開幕戦大分に負けてしまった岐阜。
開幕戦の段階では、サッカー完成度に差があったが、どれだけ縮められたか。
熊本は、今季は出来るという確信を再び得たいところであるだろう。

4月23日
14:00 横浜FC – 鳥栖 ニッパ球
昇格候補ながら開幕戦を落とした横浜FCと昇格候補のFC東京に善戦した鳥栖。
横浜FCとしては、中断期間を経て開幕戦の敗戦をリフレッシュして、ここが開幕戦というぐらいの気持ちで、試合に臨んで、ここから頑張って欲しい。
鳥栖は、FC東京相手に守備を固めたが、横浜FC相手にも固めるのか。
1点を争う好ゲームになるだろう。

4月23日
16:00 札幌 – 湘南 札幌ド
開幕戦落とした札幌と、開幕戦快勝した湘南。
札幌は中断期間を経て修正できたか。
湘南は開幕戦のまま勢いに乗りたかったところだが、中断期間が入ってしまった。
仕切り直しの1戦でどういった結末が待っているのか。

4月23日
19:00 富山 – 栃木 富山
開幕戦勝利した両チームの対戦。
同期対決。
ライバル意識むき出しの試合になるだろう。
栃木は昇格候補にも名前があがる程、良いチームになってきた。
監督も良い監督。
富山は、3-3-3-1システムという奇抜なシステムがどれだけ通用するか。
同期対決はどちらが制するか。

4月24日
13:00 東京V – 愛媛 駒沢
昇格候補にあげられながら開幕戦を落としてしまった東京V。
開幕戦完勝した愛媛。
中断期間がどう影響するのか気になるところ。
東京Vは昨季終盤見せた様なサッカーができるか。

4月24日
13:00 京都 – 岡山 西京極
開幕戦を接戦を落とした京都と開幕戦大敗した岡山との試合。
両チームとも3バックを導入した今季。
どれだけ戦術理解度を高められるか。
そこが鍵を握っている。
中断期間がどれだけ活きたか注目の1戦。

4月24日
14:00 千葉 – F東京 フクアリ
開幕戦勝利した昇格候補同士の試合。
両チーム凄いメンバーが揃っている。
ホームに強い千葉としては勝利したいところであるだろう。
それとも圧倒的戦力のFC東京が貫録を見せるのか。
FC東京は平山の怪我が気になるところではあるが、どうなるか。

4月24日
16:00 北九州 – 鳥取 本城
開幕戦千葉に完敗した北九州と、徳島に善戦しながら負けた鳥取。
J2では最も若いチーム同士の対決。
ライバル意識の高いチーム同士の対決だと思う。
さて、どうなるか。

4月24日
16:00 大分 – 草津 大銀ド
開幕戦勝利した大分と開幕戦落とした草津との試合。
草津は昨季終盤手応えを掴んでおり、今季は調子が良いかと思ったが、開幕戦落とした。
大分は、財政難が気になるが、サポーターを楽しませる事ができるか。
1点を争う好ゲームに期待したい。

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by杉野雅昭

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J1

3月12日
13:00 清水 – 鹿島 アウスタ
前節3失点した同士の試合。
互いに守備の修正が出来たか注目される。
鹿島の場合は得点できているから良いが、清水の場合は得点できていない。
そういった意味では、鹿島有利か。

3月12日
14:00 新潟 – 山形 東北電ス
今季降格候補にも名前があがる両チームの試合。
新潟は福岡相手に快勝。
山形は、後半盛り返したものの川崎に2-0の完敗。
スター選手こそいないが、1点を争う好ゲームに期待したい。

3月12日
15:00 C大阪 – 柏 金鳥スタ
昨季昇格して躍進したC大阪と、今季昇格した柏との試合。
どちらのチームも守備が良いので、1点を争う好ゲームになりそう。

3月12日
16:00 仙台 – 名古屋 ユアスタ
開幕戦引き分け同士の試合。
仙台は、チャンスを作りながらも得点できなかった。
名古屋は永井のスピードが生きてPKを得て、そのPKで得点した。
この試合でも永井が登場した時にチャンスになりそう。

3月12日
16:00 浦和 – G大阪 埼玉
浦和は、TMの時から苦しんでいる。
高い個人技はあるが、なかなか得点できない。
G大阪は、C大阪相手にチャンスを作り勝利した。
個人技だけなら浦和にも勝機があるが、調子の良さからいけばG大阪か。

3月12日
19:00 福岡 – 甲府 レベスタ
昇格組同士の試合。
福岡0-3の完敗だったが、甲府は0-1と善戦。
降格候補に挙がる両チームとの試合という事で、この試合の重要度は高い。

3月13日
15:00 横浜FM – 川崎F 日産ス
開幕戦で良いパフォーマンスを見せたチーム同士の試合。
横浜FMは、メンバーを大幅に入れ替えて臨んで、名古屋相手に1-1と手応えを掴んだ。
川崎も近年と比べるとメンバー大幅に変わったが、山形相手に2-0で勝利するなど確かな自信をつけてるている。
2戦でもそのパフォーマンスを発揮できるか注目したい。

3月13日
15:00 磐田 – 神戸 ヤマハ
開幕戦辛くも勝利したチーム同士の試合。
今季は苦しいシーズンになりそうだが、ここで連勝出来れば勢いに乗れそうであり、是非とも勝利したい1戦。
どちらが、勝つか注目したい。

3月13日
16:00 大宮 – 広島 NACK
開幕戦引き分けた同士の試合。
大宮は効果的補強で、鹿島相手に後少しで勝利するところまで追いつめたが、オンゴールで追いつかれてしまった。
広島は、メンバーが大幅に抜けたのが影響したのかチャンスを活かせず引き分けた。
2戦目で早く勝利し、勢いに乗りたいところ。

J2

3月12日
13:00 富山 – 徳島 富山
開幕戦を勝利で飾ったチーム同士の試合。
富山は3-3-3-1のシステムを浸透させて、開幕戦見事勝利した。
徳島は鳥取相手に苦戦しながらもなんとか勝利した。
連勝できるのはどっちのチームか。

3月12日
14:00 岡山 – F東京 カンスタ
開幕戦大敗した岡山と、辛くも開幕戦勝利したFC東京の試合。
この試合でも大差が開いてしまうのか。
順当に行けばFC東京の勝利だが。

3月12日
14:00 鳥栖 – 栃木 ベアスタ
堅い守備でFC東京に善戦した鳥栖と、TMから調子の良さそのままに開幕戦勝利した栃木。
鳥栖の堅い守備を崩せば栃木の強さは本物かもしれない。
栃木の今季を占う一戦。

3月12日
15:00 草津 – 愛媛 正田スタ
実力が近いチームの好カード。
草津は、攻撃に特徴のあるチーム。
愛媛は、守備に特徴のあるチーム。
どちらが勝つのか注目したい。

3月13日
13:00 京都 – 熊本 西京極
こちらも好カード。
昇格候補の京都と頑張れば昇格も狙える熊本との試合。
開幕戦こそ負けたが、そのポテンシャルが高い京都が勝てるか。

3月13日
13:00 鳥取 – 岐阜 とりスタ
こちらも好カード。
昇格一年目の鳥取と近年補強が思う通りできない岐阜との試合。
1点を争う好ゲームが期待できる。

3月13日
14:00 大分 – 横浜FC 大銀ド
開幕戦勝利した大分と、開幕戦敗れた横浜FC。
堅い守備を売りにする大分と攻撃的タレントの揃う横浜FCとの試合。
矛と盾のどっちが勝つか。

3月13日
15:00 札幌 – 北九州 札幌ド
開幕戦負けた同士の試合。
昨季1勝しかできなかった北九州がどこまで出来るか。
札幌はDFラインがごっそり抜けて、心配される守備をどこまで構築できるか。
完成度をどこまで高められてるのか注目したい。

3月13日
16:00 千葉 – 湘南 フクアリ
昇格候補同士の試合の好カード。
開幕戦快勝した両チームがどれだけのパフォーマンスを見せる事ができるか。
今季を占う1戦。

3月13日
16:00 東京V – 水戸 味スタ
昇格候補だった京都を破った水戸と、昇格候補の東京Vとの試合。
水戸が2試合連続で昇格候補を破れば、今季の水戸は面白い。
どうなるか楽しみな1戦。

Jリーグから世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

J1

3月5日
14:00 甲府 0 – 1磐田 中銀スタ
思ったより甲府が善戦したみたいですね。
十分残留できるポテンシャルはありそうです。
それとも磐田が悪かったのか。
そうであれば、今季の磐田は心配ですね。

3月5日
14:00 名古屋 1 – 1 横浜FM 豊田ス
名古屋が勝つと思ってましたが、横浜FMが後少しで勝利というとこまで追いこんでました。
名古屋も優勝候補の一つですが、苦戦しそうです。
それにしても永井のスピードは凄かった。
横浜FMの中澤と栗原という代表クラスの選手でも対応に苦しんでいたのは印象的だった。

3月5日
14:00 G大阪 2 – 1C大阪 万博
遠藤がPKを止められるという珍しいシーンがありましたが、G大阪が相性の良さを活かして勝利しました。
遠藤もゴールを決め直すなど、名誉挽回しましたね。

3月5日
14:00 広島 0 – 0仙台 広島ビ
仙台はポテンシャルを感じる試合でした。
マルキーニョスや赤嶺のコンビは、強力ですね。
広島は、心配されたDFは、なんとかなりそうな感じです。
怪我人が出ると心配ですが・・・

3月5日
14:00 福岡 0 – 3新潟 レベスタ
順当な新潟の勝利ですね。
しかし、3点差がつくとは思いませんでした。
新潟が良かったのか、福岡が弱かったのか。
いずれにせよ今季の福岡は苦しいシーズンになりそうですね。

3月5日
15:00 川崎F 2 – 0山形 等々力
今季の川崎の攻撃力は、健在の様ですね。
中盤の選手は強力。
逆に山形は、心配ですね。
攻撃面が迫力不足は否めません。
なんとか残留してきましたが、今季は苦しみそう。

3月5日
19:00 柏 3 – 0清水 柏
柏の外国籍選手が凄いですね。
FKが凄かった。
カウンターも綺麗に決まってたし、先制すれば強そう。
逆に清水は、攻撃面で成熟度不足が感じられた。
色々と完成度が低そうで今後が心配。

3月6日
13:00 神戸 1 – 0 浦和 ホームズ
浦和は開幕戦に弱いですね。
個人技に頼る攻撃で、なかなかゴールを破れない。
心配ですね。
神戸は、内容的には押され気味でも、FK一発で勝利しましたね。
開幕戦こそ勝利したが、今後どれだけ出来るか注目したい。

3月6日
15:00 鹿島 3 – 3大宮 カシマ
予想外の引き分けですね。
結局鹿島は一度もリードする事ができませんでしたが、大宮が1点リードしては鹿島が追いつくという鹿島の粘り強さを感じた試合でした。
終了間際に同点に追いつく辺りに鹿島の強さを感じる。

J2

3月5日
14:00 F東京 1 – 0鳥栖 味スタ
思ったより苦戦しましたね。
まぁ、鳥栖の守備は浦和でも苦戦したぐらいだから、堅いのは事実だが・・・
FC東京が今後J2で戦って行く中で苦戦しそうな予感がする結果だった。

3月5日
14:00 愛媛 2 – 0 札幌 ニンスタ
新戦力の齋藤が良かった様子。
守備陣が移籍して不安されたが、開幕戦では完封勝利。
今季も愛媛の守備陣が健在か。
札幌は、主力の流出で苦しんだ印象。

3月5日
17:00 水戸 2 – 1京都 Ksスタ
水戸の勝利には驚きましたね。
意外に今季の水戸は強いかも。
京都は、痛い敗戦となった。
昇格候補に挙がるチームだったが、不安なとなる結果だった。

3月6日
13:00 栃木 2 – 1草津 栃木グ
栃木は、前評判通り良いチームですね。
草津も良いチームなのですが、それでも競り勝つ辺りが強い。
TMの結果を見ても昇格候補にもあがるチーム。
これからが楽しみです。
草津は、昨季終盤の強さを見せれば順位をあげれそうだが、どうか。

3月6日
13:00 湘南 5 – 0 岡山 平塚
岡山サポの私としてはショッキングな結果だった。
湘南は新戦力が結果を残し、自信をつける結果となった。
岡山はストヤノフが怪我する等今後が心配。

3月6日
13:00 北九州 0 – 3千葉 本城
順当な結果。
千葉は、オーロイの高さを活かしての勝利だった様子。
北九州は今季も苦戦しそうな予感。

3月6日
15:00 徳島 1 – 0鳥取 鳴門大塚
徳島がなんとか勝利し、先輩の面目を守った。
鳥取は善戦。
ハメドはJ2でも通用すればそこそこいけそう。

3月6日
15:00 熊本 1 – 0東京V 熊本
熊本が昇格候補の東京Vに勝利。
実力の近いチーム同士の試合で、1点を争う好ゲームだった。

3月6日
16:00 横浜FC 1 – 2富山 ニッパ球
昇格候補の横浜FCに富山が勝利した。
3-3-3-1という珍しいシステムで、どこまで出来るか注目したい。
横浜FCは、痛い敗戦となった。

3月6日
16:00 岐阜 0 – 1大分 長良川
財政難同士の試合は大分に軍配が上がった。
限られた予算の中での補強しかできなかったが、最低限の補強をし、戦力を維持した。
今季も苦しいシーズンになるだろうが、逆境に負けず頑張って欲しい。

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by杉野雅昭

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